アジア展開に伴う経済・政治・社会的リスク
FY2016に初出。20回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。116社中71社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに73社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「本邦以外の外部クライアントへの売上高がないため、該当事項はありません。」
海外売上高がないことを引き続き開示しており、アジア展開に伴う為替・政治・社会的リスクについて具体的な発生は記載していない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「本邦以外の外部クライアントへの売上高がないため、該当事項はありません。」
海外売上高がないため、アジア展開に伴う為替・政治・社会的リスクの具体的な開示は行っていない。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載された「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
アジア展開に伴う経済・政治・社会的リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載された「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
アジア展開に伴う経済・政治・社会的リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載された「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
アジア展開に伴う経済・政治・社会的リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載された「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
アジア展開に伴う経済・政治・社会的リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
アジア展開に伴う経済・政治・社会的リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載された「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
アジア展開に伴う経済・政治・社会的リスクについて、新たなリスク発生または重要な変更はないと記載されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載された「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
アジア展開に伴う経済・政治・社会的リスクについて、新たなリスク発生または重要な変更はないと記載されている。 - FY2019削除有価証券報告書
「本邦以外の外部クライアントへの売上高がないため、該当事項はありません。」
FY2019においても海外売上高がなく、アジア展開に伴う為替・政治・社会的リスクの具体的な記載はない。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載された「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
アジア展開に伴う経済・政治・社会的リスクについて、新たなリスク発生または重要な変更はないと記載されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載された「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
アジア展開に伴う経済・政治・社会的リスクについて、新たなリスク発生または重要な変更はないと記載されている。 - FY2018削除有価証券報告書
「本邦以外の外部クライアントへの売上高がないため、該当事項はありません。」
FY2018のリスク開示では、アジア展開に伴う為替・政治・社会的リスクの記載がなく、海外売上もないと開示されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
アジア展開に伴う経済・政治・社会的リスクについて、新たなリスク発生または重要な変更はないと記載されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載された「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
アジア展開に伴う経済・政治・社会的リスクについて、新たなリスク発生または重要な変更はないと記載されている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
アジア展開に伴う経済・政治・社会的リスクについて、リスク開示上の新たな発生・重要な変更はないと記載されている。 - FY2017対象地域・取引先リスクの具体化有価証券報告書
「当社は、フィリピン共和国、ベトナム社会主義共和国及びインドネシア共和国を中心としたアジア地域への事業拡大を戦略の一つとしております。しかしながら、海外展開においては、為替変動や貿易不均衡といった経済的リスクに加え、戦争、テロによる政治的リスクや文化、慣習による社会的リスク等に直面する可能性があります。また、取引先との関係構築においても、商慣習の違いによる予期せぬリスクが潜んでいる可能性があります。」
従来の一般的なアジア展開リスクから、対象国をフィリピン、ベトナム、インドネシアと具体化し、取引先との商慣習の違いも明示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
アジア展開に伴う経済・政治・社会的リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載された「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
事業等のリスクについて新たな発生または重要な変更はないと記載され、アジア展開に伴う経済・政治・社会的リスクに関する既存のリスク開示も変更されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、海外展開においては為替変動や貿易不均衡といった経済的リスクに加え、戦争、テロによる政治的リスクや文化、慣習による社会的リスク等に直面する可能性があります。」
海外展開を成長戦略とする一方、為替、政治情勢、文化・商慣習の違いによるリスクを開示している。