コラボス(3908)・目標削除
アジア地域を重点とする海外事業展開
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」はFY2018。直近の記載はFY2019。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アジア全域を市場とする事業展開22社が書いているテーマ・逆風1社・追い風21社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書
「本邦以外の外部クライアントへの売上高がないため、該当事項はありません。」
FY2019においても海外顧客への売上高がなく、アジアを重点地域とする海外展開目標の記載は確認できない。 - FY2018削除有価証券報告書
「本邦以外の外部クライアントへの売上高がないため、該当事項はありません。」
FY2018の中長期戦略・対処すべき課題ではアジア重点の海外展開が記載されず、海外売上もないと開示されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社は、海外におけるクラウドサービス市場の拡大を見据え、積極的な海外展開を行うことが当社の中長期的な成長を実現する上で重要な要素であると考えております。中でも、市場拡大が見込まれるアジアを戦略的重点地域と位置づけており、現地において事業を行うべく体制整備を進めております。平成29年3月期には、フィリピン共和国においてCOLLABOS PHONEの提供を開始したことに加え、更なる事業展開に向けた市場調査を進めております。」
アジア重点の海外展開について、フィリピンでCOLLABOS PHONEの提供を開始し、市場調査も進めた。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、海外におけるクラウドサービス市場の拡大を見据え、積極的な海外展開を行うことが当社の中長期的な成長を実現する上で重要な要素であると考えております。中でも、市場拡大が見込まれるアジアを戦略的重点地域と位置づけており、現地において事業を行うべく体制整備を進めております。」
海外展開を中長期成長の重要要素とし、アジアを戦略的重点地域としている。