Komori
コラボス(3908)・施策会計上の仮定にウクライナ情勢を追加

新型コロナウイルス感染継続を仮定した会計上の見積り

FY2020に初出。10回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

10記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY20232020: 320202021: 220212022: 320222023: 22023
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症を前提とした会計上の見積り587社が書いているテーマ・逆風460社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中5社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの590件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023会計上の仮定にウクライナ情勢を追加有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症及びロシア・ウクライナ情勢の当事業年度の業績への影響は僅少であるものの、翌事業年度にわたり新型コロナウイルス感染症及びロシア・ウクライナ情勢の影響が継続するという一定の仮定に基づいて事業計画を策定しております。」

    従来の新型コロナウイルス感染継続の仮定に加え、ロシア・ウクライナ情勢の影響も翌事業年度まで継続するとの仮定を事業計画・繰延税金資産の見積りに用いている。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定については、前事業年度の有価証券報告書の記載時点より重要な変更はありません。」

    感染症の影響が継続するとの会計上の見積りの仮定について、前事業年度から重要な変更がないことを再確認している。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定については、前事業年度の有価証券報告書の記載時点より重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りの仮定について、前事業年度から重要な変更がないことを再確認している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症による当事業年度の業績への影響は、新型コロナウイルス感染予防ワクチン接種コールセンターの大型の公共案件増加や、通販需要の拡大に伴う物流関連企業の業務拡大に伴い月額利用料増加が見られたものの、翌事業年度にわたり新型コロナウイルス感染症の影響が継続するという一定の仮定に基づいて事業計画を策定しております。」

    感染症の影響が翌事業年度にわたり継続するとの仮定に基づく事業計画・会計上の見積りを継続している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定については、前事業年度の有価証券報告書の記載時点より重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が継続するとの会計上の見積りの仮定について、前事業年度から重要な変更がないことを再確認している。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定については、前事業年度の有価証券報告書の記載時点より重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が継続するとの会計上の見積りの仮定について、前事業年度から重要な変更がないことを再確認している。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定については、前事業年度の有価証券報告書の記載時点より重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が継続するとの会計上の見積りの仮定について、重要な変更がないことを再確認している。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定については、前事業年度の有価証券報告書の記載時点より重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が継続するとの会計上の見積りの仮定について、重要な変更がないことを再確認している。
  9. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定については、前事業年度の有価証券報告書の記載時点より重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が継続するとの仮定に基づく会計上の見積りについて、前事業年度から重要な変更がないことを再確認している。
  10. FY2020初出有価証券報告書

    「外部の情報等から、翌事業年度(2021年3月期)にわたり当感染症の影響が継続するという一定の仮定に基づいて、当事業年度の繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを実施しております。」

    新型コロナウイルスの影響が2021年3月期にわたり継続するとの仮定を置き、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを実施したことを初めて開示した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
コラボスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染継続を仮定した会計上の見積り|コラボス(3908)の変遷 | Komori