コラボス(3908)・事実減損損失の追加計上
新サービス関連ソフトウエア資産の減損損失計上
FY2024に初出。4回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」は2026-05-08。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソフトウェア投資・開発資産の回収可能性低下による減損リスク105社が書いているテーマ・逆風109社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中19社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026減損損失の追加計上有価証券報告書
「マーケティング及び業務効率化関連サービスに係る事業用資産については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失6,162千円として特別損失に計上いたしました。」
FY2025の26,501千円に続き、マーケティング・業務効率化関連サービスで6,162千円の減損損失を追加計上した。 - 2026-05-08対処決算
「当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。」
新サービス関連の減損損失はFY2025の26,501千円からFY2026は6,162千円へ減少した。ただし、マーケティング及び業務効率化関連サービスでは減損計上が継続している。 - FY2025減損損失の追加計上有価証券報告書
「ソフトフォン関連サービス、マーケティング及び業務効率化関連サービスに係る事業用資産については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失26,501千円として特別損失に計上いたしました。」
FY2024の483,164千円に続き、ソフトフォン関連サービスおよびマーケティング・業務効率化関連サービスで26,501千円の減損損失を追加計上した。 - FY2024初出有価証券報告書
「ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の減損損失483,164千円を特別損失として、また、法人税等調整額(損)38,329千円等を計上したことにより、当期純損失は798,320千円(前事業年度は当期純利益67,861千円)となりました。」
VLOOM等のソフトフォン関連サービスおよびGROWCE等のマーケティング・業務効率化関連サービスについて、営業損益が継続してマイナスであり、当初想定期間内の回収が困難と判断したため、ソフトウエア等483,164千円の減損損失を初めて計上した。