Komori
ガバナンス3908コラボス情報通信・サービスその他

定款一部変更に関するお知らせ

株主総会での承認を条件に、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行する。監査等委員会・監査等委員に関する規定を設け、取締役の員数上限を8名から11名に増やす。

読む価値
78重要
5項目のうち2項目からの評価です
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
11
名(取締役の員数上限。8名から変更)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

監査等委員会設置会社(2026年6月19日開催予定の定時株主総会での承認を条件)

取締役会の中に監査等委員会を置き、その委員である取締役が監査を担う形です。

取締役会8名

この書類は取締役の人数だけを述べていて、そのうち何名が社外かは述べていません。

委員会1
監査等委員会。社外委員の割合は非開示
今回の変更点

監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行し、監査等委員会・監査等委員に関する規定を新設、監査役会・監査役に関する規定を削除する。取締役の員数上限を8名から11名に変更し、重要な業務執行の決定を取締役へ委任できる規定を新設する。

統治のかたち
項目内容
機関設計監査等委員会設置会社(2026年6月19日開催予定の定時株主総会での承認を条件)
取締役の員数現行の上限8名から、監査等委員である取締役を除く取締役8名以内および監査等委員である取締役3名以内へ変更。合計上限11名
委員会監査等委員会。社外委員の割合は非開示
今回の変更点監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行し、監査等委員会・監査等委員に関する規定を新設、監査役会・監査役に関する規定を削除する。取締役の員数上限を8名から11名に変更し、重要な業務執行の決定を取締役へ委任できる規定を新設する。
この書類が述べていない項目(4件)
独立役員の人数政策保有株式の方針買収防衛策支配株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

取締役会の監督機能を強化し、コーポレート・ガバナンスを充実させるとともに、業務執行における意思決定の機動性・柔軟性を高め、企業価値の向上を目指すため。また、今後の事業展開の促進、経営基盤の充実強化、コーポレート・ガバナンス体制の強化に備え、取締役の増員を可能にするため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
定款一部変更に関するお知らせ|コラボス(3908)の適時開示 | Komori