読む価値
45定例
5項目のうち4項目からの評価です向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
6.89
議決権所有割合の低下(ポイント)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。主要株主の異動
対象となる主体
株式会社コラボス(提出会社)の主要株主である三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社
発生2025年11月7日
3日後認知・通知受領2025年11月10日
(大量保有報告書(変更報告書)の提出により会社が確認)
1日後この開示2025年11月11日
会社が最初の日付としている日から、この開示までに4日かかっています。
原因
当該株主の顧客の不正アクセス被害に対する原状回復措置に伴う保有
議決権所有割合の異動
株式会社コラボス16.04%→9.15%(-6.89pt)
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。10%以上を持つ株主が「主要株主」にあたります。
異動前の議決権所有割合
7,462個(74万6,200株)、16.04%(2025年8月25日時点)
異動後の議決権所有割合
4,257個(42万5,700株)、9.15%
関係する手続き
種類
大量保有報告書(変更報告書)の提出
裁判所・当局
関東財務局
今後の見通し
今後も経営関与の意思がなく、保有株式は当社株価や市場に影響がないよう最大限配慮しながら売却を進める方向で検討している旨を確認
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 主要株主の異動 |
| 発生日 | 2025年11月7日 |
| 認知日・通知受領日 | 2025年11月10日(大量保有報告書(変更報告書)の提出により会社が確認) |
| 対象となる主体 | 株式会社コラボス(提出会社)の主要株主である三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 |
| 原因 | 当該株主の顧客の不正アクセス被害に対する原状回復措置に伴う保有 |
| 訴訟・手続きの種類 | 大量保有報告書(変更報告書)の提出 |
| 裁判所・当局 | 関東財務局 |
| 異動前の議決権所有割合 | 7,462個(74万6,200株)、16.04%(2025年8月25日時点) |
| 異動後の議決権所有割合 | 4,257個(42万5,700株)、9.15% |
| 今後の見通し | 今後も経営関与の意思がなく、保有株式は当社株価や市場に影響がないよう最大限配慮しながら売却を進める方向で検討している旨を確認 |
この書類が述べていない項目(15件)
対象拠点・対象製品業績への影響額計上する会計期間業績予想への影響原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、当該株主の顧客の不正アクセス被害に対する原状回復措置に伴う保有であり、今後も経営関与の意思はないと確認したと説明しています。また、保有株式は株価や市場への影響に配慮しながら売却を進める方向で検討しているとしています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。