読む価値
68注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
337.5
%(当期純利益の増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2026年3月期・第2四半期(中間期)及び通期前回予想の公表 2025年8月1日(中間期)、2025年5月8日(通期)売上高第2四半期(中間期)880→885百万円
+0.7%
売上高通期1,670→1,700百万円
+1.8%
営業利益第2四半期(中間期)40→58百万円
+45.0%
営業利益通期21→50百万円
+138.1%
経常利益第2四半期(中間期)40→58百万円
+45.7%
経常利益通期17→50百万円
+194.1%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期(中間期)27→56百万円
+109.7%
親会社株主に帰属する当期純利益通期16→70百万円
+337.5%
1株当たり当期純利益第2四半期(中間期)5.8→12.16円 銭
+109.7%
1株当たり当期純利益通期3.44→15.04円 銭
+337.2%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
既存顧客の通信利用料の増加、契約期間の延長による月額利用料の増加、「COLLABOS PHONE」既存顧客の業務拡大による通信利用料の増加等により売上高が上振れ。エンジニア工数の下振れによる人件費減少、新株予約権戻入益24百万円の特別利益計上があり、下期の広告費・業務委託費・人件費の増加を見込んでも各利益が上振れする見込み。
特別損失の内容と金額
新株予約権戻入益24百万円を特別利益として計上。特別損失の計上は非開示。
前期実績2025年3月期第2四半期:売上高983百万円、営業利益36百万円、経常利益34百万円、中間純利益65百万円、1株当たり中間純利益14.49円。2025年3月期通期:売上高1,906百万円、営業利益75百万円、経常利益102百万円、当期純利益144百万円、1株当たり当期純利益31.92円。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 第2四半期(中間期) 880 / 通期 1,670 → 第2四半期(中間期) 885 / 通期 1,700(第2四半期(中間期) 0.7 / 通期 1.8) |
| 営業利益 | 第2四半期(中間期) 40 / 通期 21 → 第2四半期(中間期) 58 / 通期 50(第2四半期(中間期) 45 / 通期 138.1) |
| 経常利益 | 第2四半期(中間期) 40 / 通期 17 → 第2四半期(中間期) 58 / 通期 50(第2四半期(中間期) 45.7 / 通期 194.1) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 第2四半期(中間期) 27 / 通期 16 → 第2四半期(中間期) 56 / 通期 70(第2四半期(中間期) 109.7 / 通期 337.5) |
| 1株当たり当期純利益 | 第2四半期(中間期) 5.8 / 通期 3.44 → 第2四半期(中間期) 12.16 / 通期 15.04 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 |
| 対象期間 | 第2四半期(中間期)及び通期 |
| 前回予想の公表日 | 2025年8月1日(中間期)、2025年5月8日(通期) |
| 前期実績 | 2025年3月期第2四半期:売上高983百万円、営業利益36百万円、経常利益34百万円、中間純利益65百万円、1株当たり中間純利益14.49円。2025年3月期通期:売上高1,906百万円、営業利益75百万円、経常利益102百万円、当期純利益144百万円、1株当たり当期純利益31.92円。 |
| 修正の理由 | 既存顧客の通信利用料の増加、契約期間の延長による月額利用料の増加、「COLLABOS PHONE」既存顧客の業務拡大による通信利用料の増加等により売上高が上振れ。エンジニア工数の下振れによる人件費減少、新株予約権戻入益24百万円の特別利益計上があり、下期の広告費・業務委託費・人件費の増加を見込んでも各利益が上振れする見込み。 |
| 特別損失の内容と金額 | 新株予約権戻入益24百万円を特別利益として計上。特別損失の計上は非開示。 |
この書類が述べていない項目(2件)
配当予想の修正連結・個別の別
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。既存顧客の通信利用料や契約延長、業務拡大による利用料の増加に加え、エンジニア工数の下振れによる人件費減少があったため。さらに、新株予約権戻入益24百万円を特別利益に計上したこと、下期の広告費・業務委託費・人件費の増加を見込んでも利益が前回予想を上回る見込みとなったため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。