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決算説明資料3908コラボス情報通信・サービスその他

2025年3月期 通期 決算補足説明資料

2025年3月期は、既存サービスの大口顧客縮小などで売上高が247百万円減った一方、コスト削減により営業利益は369百万円増えて黒字化した。2026年3月期は独自サービスの拡大を見込むものの、減収減益の予想。

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規模
369
百万円(営業利益の前期差)
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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,906百万円-11.5%
営業利益75百万円
経常利益102百万円
純利益144百万円
販管費603百万円
通期業績予想
売上高
1,670百万円
営業利益
21百万円
経常利益
17百万円
当期純利益
16百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • @nyplaceの売上減少-233百万円
  • COLLABOS PHONEの売上減少-68百万円
  • VLOOMの売上増加34百万円
  • COLLABOS CRM関連の売上減少-16百万円
  • その他の売上増加36百万円
  • 売上高合計の減少-247百万円
  • 売上原価の圧縮434百万円
  • 販管費の圧縮182百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 独自サービス売上の増加見込み140百万円
  • 現有サービス売上の減少見込み380百万円
  • 独自サービスの売上比率見込み20%
新しい施策
  • UZのメジャーバージョンアップ
  • GOLDEN LISTのメジャーバージョンアップ
  • サービス間のAI連携強化
  • 既存顧客へのDX化提案
  • オンライン集客の強化
  • 業界特化型の営業展開
  • 優良電話事業者認証の取得
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • VLOOM売上高148前年同期比%
    前年同期比+148.0%
  • 独自サービス売上比率20%
  • 導入拠点数1,100拠点以上
  • 月額利用料のストック型売上比率90約%
  • 女性従業員比率38%
  • 女性管理職比率30約%
中期経営計画の目標
2024年3月期から2026年3月期までの3カ年計画。具体的な目標値は非開示
市場規模・シェア
  • CRMソリューション総市場規模(2024年)9,839億円
  • インターネット広告費市場規模(2024年)36,517億円
  • クラウド型CRM市場規模(2028年度予測)10,970億円
店舗数・拠点数
導入実績:約1,100拠点以上(2025年3月末現在)。期中の出退店数は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 通期
売上高1,906百万円(前年比 -11.5%)
営業利益75百万円
経常利益102百万円
純利益144百万円
販管費603百万円
通期業績予想売上高 1,670百万円 / 営業利益 21百万円 / 経常利益 17百万円 / 当期純利益 16百万円
増減要因の内訳要因 @nyplaceの売上減少 / 金額 -233百万円、要因 COLLABOS PHONEの売上減少 / 金額 -68百万円、要因 VLOOMの売上増加 / 金額 34百万円、要因 COLLABOS CRM関連の売上減少 / 金額 -16百万円、要因 その他の売上増加 / 金額 36百万円、要因 売上高合計の減少 / 金額 -247百万円、要因 売上原価の圧縮 / 金額 434百万円、要因 販管費の圧縮 / 金額 182百万円
主要KPI指標名 VLOOM売上高 / 値 148前年同期比% / 前年同期比 148前年同期比%、指標名 独自サービス売上比率 / 値 20% / 前年同期比 非開示、指標名 導入拠点数 / 値 1,100拠点以上 / 前年同期比 非開示、指標名 月額利用料のストック型売上比率 / 値 90約% / 前年同期比 非開示、指標名 女性従業員比率 / 値 38% / 前年同期比 非開示、指標名 女性管理職比率 / 値 30約% / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数導入実績:約1,100拠点以上(2025年3月末現在)。期中の出退店数は非開示
業績見通しの前提項目 独自サービス売上の増加見込み / 値 140百万円、項目 現有サービス売上の減少見込み / 値 380百万円、項目 独自サービスの売上比率見込み / 値 20%
中期経営計画の目標2024年3月期から2026年3月期までの3カ年計画。具体的な目標値は非開示
市場規模・シェア項目 CRMソリューション総市場規模(2024年) / 値 9,839億円、項目 インターネット広告費市場規模(2024年) / 値 36,517億円、項目 クラウド型CRM市場規模(2028年度予測) / 値 10,970億円
新しい施策UZのメジャーバージョンアップ、GOLDEN LISTのメジャーバージョンアップ、サービス間のAI連携強化、既存顧客へのDX化提案、オンライン集客の強化、業界特化型の営業展開、優良電話事業者認証の取得
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、@nyplaceなど既存サービスで特定の大口顧客の業務縮小や既存顧客のコスト削減があったため減少した。一方、外注費、ソフトウェア償却費、通信原価、人件費などを削減する全社的なコスト改善施策により、営業利益は黒字に転換した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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