読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
11.5
%(売上高の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日非連結(個別)日本基準売上高1,906百万円前年比 -11.5%
営業利益75百万円
経常利益102百万円
純利益(親会社株主帰属)144百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益31.92円
売上高営業利益率4.0%
期末の財政状態
総資産1,735百万円
うち純資産 1,291 百万円自己資本比率 72.7%前期末比 +11.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+208
投資+31
財務-111
純増減+128
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,307百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,670百万円(前年比 -12.4%)
営業利益21百万円(前年比 -72.2%)
経常利益17百万円(前年比 -83.5%)
純利益16百万円(前年比 -89.0%)
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因
VLOOM等では新規顧客獲得により売上高が増加した一方、@nyplace等では特定の大口顧客の業務縮小等により売上高が減少した。最適な人員配置や原価構造の見直しにより外注費等を削減し、旅費交通費・交際費等の変動費、前年同期のホスティング一時費用、人件費も減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失26,501千円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 64,671千円、新株予約権戻入益 942千円 / 特別損失 減損損失 26,501千円
減価償却費97,330千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家・個人投資家向けライブ配信及び当社サイト動画掲載)
期末発行済株式数4,977,000株
期末自己株式数322,295株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 1,906百万円(前年比 -11.5%) |
| 営業利益 | 75百万円 |
| 経常利益 | 102百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 144百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 31.92円 |
| 売上高営業利益率 | 4.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 72.7% / 前期末 61.3% |
| 総資産 | 1,735百万円 |
| 純資産 | 1,291百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 208百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 31百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -111百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,307百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,670百万円(前年比 -12.4%) / 営業利益 21百万円(前年比 -72.2%) / 経常利益 17百万円(前年比 -83.5%) / 純利益 16百万円(前年比 -89.0%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 非開示 |
| 減価償却費 | 97,330千円 |
| 減損損失 | 26,501千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 関係会社株式売却益 64,671千円、新株予約権戻入益 942千円 / 特別損失 減損損失 26,501千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家・個人投資家向けライブ配信及び当社サイト動画掲載) |
| 期末発行済株式数 | 4,977,000株 |
| 期末自己株式数 | 322,295株 |
| 業績の増減要因 | VLOOM等では新規顧客獲得により売上高が増加した一方、@nyplace等では特定の大口顧客の業務縮小等により売上高が減少した。最適な人員配置や原価構造の見直しにより外注費等を削減し、旅費交通費・交際費等の変動費、前年同期のホスティング一時費用、人件費も減少した。 |
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、VLOOMなどの新規顧客獲得による増加があった一方、@nyplaceなどで特定の大口顧客の業務縮小等により減少した。利益面では、最適な人員配置、原価構造の見直し、外注費等の削減、変動費の抑制、前年同期の一時費用や人件費の減少が寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。