Komori
決算3908コラボス情報通信・サービスその他

2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2024年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比5.4%減となり、営業・経常・最終損益はいずれも黒字から赤字に転じた。通期業績予想と配当予想は、業績予想は据え置き、配当予想は未定のままとしている。

読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-5.4
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高1,105百万円前年比 -5.4%進捗 45.1%
営業利益-77百万円
経常利益-58百万円
純利益(親会社株主帰属)-41百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△9.21円
期末の財政状態
総資産2,601百万円
うち純資産 1,861 百万円自己資本比率 70.4%前期末比 -13.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+110,351
投資-279,773
財務+268,040
純増減+98,618

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,352,571千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,450百万円(前年比 +4.3%)
営業利益-183百万円
経常利益-187百万円
純利益-188百万円
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因

新型コロナウイルス関連のスポット公共案件の縮小・終了に伴う売上高の減少、新サービスのソフトウエア償却費等の先行コスト、「@nyplace」のバージョンアップ費用やエネルギー価格高騰に伴うホスティング費用の増加。本社移転に伴う家賃・減価償却費は減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 46千円 / 特別損失 非開示
減価償却費113,123千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家・個人投資家向けライブ配信)
期末発行済株式数4,792,200株
期末自己株式数302,295株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高1,105百万円(前年比 -5.4%)
営業利益-77百万円
経常利益-58百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-41百万円
1株当たり当期純利益△9.21円
自己資本比率当期末 70.4 / 前期末 84
総資産2,601百万円
純資産1,861百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー110,351千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-279,773千円
財務活動によるキャッシュ・フロー268,040千円
現金及び現金同等物期末残高1,352,571千円
通期業績予想売上高 2,450百万円(前年比 +4.3%) / 営業利益 -183百万円 / 経常利益 -187百万円 / 純利益 -188百万円
年間配当予想0円 → 非開示
減価償却費113,123千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 46千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家・個人投資家向けライブ配信)
期末発行済株式数4,792,200株
期末自己株式数302,295株
業績の増減要因新型コロナウイルス関連のスポット公共案件の縮小・終了に伴う売上高の減少、新サービスのソフトウエア償却費等の先行コスト、「@nyplace」のバージョンアップ費用やエネルギー価格高騰に伴うホスティング費用の増加。本社移転に伴う家賃・減価償却費は減少。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス関連のスポット公共案件の縮小・終了により売上高が減少した。加えて、新サービスのソフトウエア償却費や「@nyplace」のバージョンアップ費用、エネルギー価格高騰に伴うホスティング費用などの先行コストが売上原価を押し上げた。一方、本社移転に伴う家賃やオフィス資産の減価償却費は減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|コラボス(3908)の適時開示 | Komori