読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
31
億円(2026年3月期売上高目標)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
年次の再掲売上高-98.7%
基準 2,349目標31百万円・億円
営業利益-97.0%
基準 101目標3百万円・億円
営業利益率+5.4pt
基準 4.3目標9.7%
線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
前の計画はどうなったか売上高28億円、営業利益率8.5%、開発費等の投資額9.0億円 → 売上高2,349百万円、営業利益率4.3%、開発費等の投資額9.3億円+8,289.3%公表された2つの数値から算出
重点施策
01戦略① @nyplaceの安定成長
02付加価値の高いサービスへ転換させ差別化
03自動化/効率化の追求により体制を最適化し、利益最大化へ
04戦略②独自サービスの飛躍成長
05既存市場浸透
06新サービス投入
07新規市場開拓
08未開拓市場形成
09全サービスの連携と統合
10営業の組織体制強化
11オンライン集客の強化
12販売パートナーとの協業・共創
計画の前提クラウド型CRM市場は2022年度4,797億円から2026年度9,203億円へ拡大予測、アプリケーション層の年平均成長率24.9%増、ソリューション層の年平均成長率15.6%増、インフラ層の年平均成長率17.8%増
セグメント別目標セグメント 戦略① @nyplace / 2024年3月期 売上高 15億円 / 営業利益 ▲1.8億円 / 2025年3月期 売上高 16億円 / 営業利益 0.5億円 / 2026年3月期 売上高 17億円 / 営業利益 3.0億円、セグメント 戦略② 独自サービス / 2024年3月期 売上高 9億円 / 営業利益 ▲1.8億円 / 2025年3月期 売上高 11億円 / 営業利益 0.5億円 / 2026年3月期 売上高 14億円 / 営業利益 3.0億円
対象市場の規模市場 コールセンターCRMソリューション市場 / 規模 2019年6,999億円、2022年8,967億円(前年比117.4%) / 出典 デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社、市場 インターネット広告費市場 / 規模 2019年2兆2,290億円、2022年3兆912億円(前年比114.3%) / 出典 電通『2019年日本の広告費』『2022年日本の広告費』、市場 クラウド型CRM市場 / 規模 2022年度4,797億円、2026年度9,203億円(予測) / 出典 デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社『マーテック市場の現状と展望2022<クラウド型CRM市場編>第6版』
会社が挙げているリスク
特定サービス依存のリスク
自然災害等によるシステム障害のリスク
システム不具合のリスク
新規事業及び新サービス開発のリスク
買収及び事業提携のリスク
事業環境のリスク
市場競争について
顧客のクラウドサービス利用方針変更のリスク
感染症のリスク
見直し・取り下げの理由
大型案件の解約及び成長戦略②のリリース遅延により、売上高目標は未達成。成長戦略②は、市場のニーズを捉えたサービス機能や内容の拡充等に伴い開発内容を変更し、品質強化を目的としてテストレベルを引き上げたことで、リリースを約1年延期した。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | 新中期経営計画(2024年3月期~2026年3月期) |
| 計画期間 | 2024年3月期~2026年3月期 |
| 計画に対する動き | 年次の再掲 |
| 売上高目標 | 2,349百万円(2023年3月期実績) → 31億円(2026年3月期目標) |
| 営業利益目標 | 101百万円(2023年3月期実績) → 3.0億円(2026年3月期目標) |
| 営業利益率目標 | 4.3%(2023年3月期実績) → 9.7%以上(2026年3月期目標) |
| セグメント別目標 | セグメント 戦略① @nyplace / 2024年3月期 売上高 15億円 / 営業利益 ▲1.8億円 / 2025年3月期 売上高 16億円 / 営業利益 0.5億円 / 2026年3月期 売上高 17億円 / 営業利益 3.0億円、セグメント 戦略② 独自サービス / 2024年3月期 売上高 9億円 / 営業利益 ▲1.8億円 / 2025年3月期 売上高 11億円 / 営業利益 0.5億円 / 2026年3月期 売上高 14億円 / 営業利益 3.0億円 |
| 計画の前提 | クラウド型CRM市場は2022年度4,797億円から2026年度9,203億円へ拡大予測、アプリケーション層の年平均成長率24.9%増、ソリューション層の年平均成長率15.6%増、インフラ層の年平均成長率17.8%増 |
| 重点施策 | 戦略① @nyplaceの安定成長、付加価値の高いサービスへ転換させ差別化、自動化/効率化の追求により体制を最適化し、利益最大化へ、戦略②独自サービスの飛躍成長、既存市場浸透、新サービス投入、新規市場開拓、未開拓市場形成、全サービスの連携と統合、営業の組織体制強化、オンライン集客の強化、販売パートナーとの協業・共創 |
| 前計画の実績 | 売上高28億円、営業利益率8.5%、開発費等の投資額9.0億円 → 売上高2,349百万円、営業利益率4.3%、開発費等の投資額9.3億円 |
| 見直し・取り下げの理由 | 大型案件の解約及び成長戦略②のリリース遅延により、売上高目標は未達成。成長戦略②は、市場のニーズを捉えたサービス機能や内容の拡充等に伴い開発内容を変更し、品質強化を目的としてテストレベルを引き上げたことで、リリースを約1年延期した。 |
| 対象市場の規模 | 市場 コールセンターCRMソリューション市場 / 規模 2019年6,999億円、2022年8,967億円(前年比117.4%) / 出典 デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社、市場 インターネット広告費市場 / 規模 2019年2兆2,290億円、2022年3兆912億円(前年比114.3%) / 出典 電通『2019年日本の広告費』『2022年日本の広告費』、市場 クラウド型CRM市場 / 規模 2022年度4,797億円、2026年度9,203億円(予測) / 出典 デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社『マーテック市場の現状と展望2022<クラウド型CRM市場編>第6版』 |
| 認識するリスク | 特定サービス依存のリスク、自然災害等によるシステム障害のリスク、システム不具合のリスク、新規事業及び新サービス開発のリスク、買収及び事業提携のリスク、事業環境のリスク、市場競争について、顧客のクラウドサービス利用方針変更のリスク、感染症のリスク |
| 公表日 | 2023年6月30日 |
この書類が述べていない項目(11件)
当期純利益目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額非財務目標取締役会決議日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前中期経営計画で成長投資して創った新サービスを確実に収益へつなげ、企業価値向上を実現するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。