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決算説明資料3908コラボス情報通信・サービスその他

2023年3月期 通期 決算補足説明資料

2023年3月期は、コロナ関連案件の終了で売上高が微減した一方、販売費及び一般管理費の削減により営業利益が増加した。2024年3月期は売上増を見込むが、新サービスの償却開始やリリース遅延などにより営業赤字を予想している。

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32
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この資料の中身

決算短信補足資料2023年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,349百万円-0.8%
営業利益101百万円+46.5%
経常利益100百万円+31.4%
純利益67百万円+25.1%
営業利益率4.3%+1.4%
販管費783百万円
通期業績予想
2024年3月期
売上高
2,450百万円
営業利益
-183百万円
経常利益
-187百万円
当期純利益
-188百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高目標は未達成。開発費等の先行投資は当初の開発計画どおり概ね完了。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高-19百万円
  • 売上原価31百万円
  • 販売費及び一般管理費48百万円
  • 人件費(賞与等)-41百万円
  • 業務委託費の減少-46百万円
  • その他5百万円
新しい施策
  • 営業組織をサービス専任型からソリューション提案型へ変更
  • 今年4月に「あふれ呼」対応サービス『Afullect』をリリース
  • 『VLOOM』を近日リリース予定
  • 販売パートナーや他社サービスとの連携を拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • COLLABOS PHONE期間平均契約数3,724ch
    前年同期比+277ch
  • インバウンドCRM期間平均契約数789ID
  • アウトバウンドCRM期間平均契約数572ID
    前年同期比-217ID
  • 10年以上利用率16%
    前年同期比+1%
  • 常時稼働席数11,000席以上
セグメント別実績
  • @nyplace
    売上高1,590百万円
    前年同期比-0.5%
  • COLLABOS PHONE
    売上高486百万円
    前年同期比-0.1%
  • インバウンドCRM
    売上高143百万円
    前年同期比-12.0%
  • アウトバウンドCRM
    売上高34百万円
    前年同期比-17.8%
  • 業務効率化サービス
    売上高94百万円
    前年同期比+20.5%
中期経営計画の目標
  • 計画前中期経営計画
    目標年度2023年3月期
    売上高目標28億円
    実績23.49億円
  • 計画新中期経営計画
    目標年度2026年3月期
    売上高目標31億円
    営業利益率目標9.7%以上
市場規模・シェア
  • コールセンターCRMソリューション市場8,967億円
    年度2022年
  • インターネット広告費市場3兆912億円
    年度2022年
店舗数・拠点数
期末の数約1,000拠点
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2023年3月期 通期
売上高2,349百万円(前年比 -0.8%)
営業利益101百万円(前年比 +46.5%)
経常利益100百万円(前年比 +31.4%)
純利益67百万円(前年比 +25.1%)
営業利益率4.3%(前年比 +1.4%)
販管費783百万円
通期業績予想2024年3月期 売上高 2,450百万円 / 営業利益 -183百万円 / 経常利益 -187百万円 / 当期純利益 -188百万円
計画に対する自己評価売上高目標は未達成。開発費等の先行投資は当初の開発計画どおり概ね完了。
セグメント別実績区分 @nyplace / 売上高 1,590百万円 / 前年同期比 -0.5、区分 COLLABOS PHONE / 売上高 486百万円 / 前年同期比 -0.1、区分 インバウンドCRM / 売上高 143百万円 / 前年同期比 -12、区分 アウトバウンドCRM / 売上高 34百万円 / 前年同期比 -17.8、区分 業務効率化サービス / 売上高 94百万円 / 前年同期比 20.5
増減要因の内訳要因 売上高 / 金額 -19百万円、要因 売上原価 / 金額 31百万円、要因 販売費及び一般管理費 / 金額 48百万円、要因 人件費(賞与等) / 金額 -41百万円、要因 業務委託費の減少 / 金額 -46百万円、要因 その他 / 金額 5百万円
主要KPI指標名 COLLABOS PHONE期間平均契約数 / 値 3,724ch / 前年同期比 +277ch、指標名 インバウンドCRM期間平均契約数 / 値 789ID / 前年同期比 非開示、指標名 アウトバウンドCRM期間平均契約数 / 値 572ID / 前年同期比 -217ID、指標名 10年以上利用率 / 値 16% / 前年同期比 +1%、指標名 常時稼働席数 / 値 11,000席以上 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末の数 約1,000拠点 / 期中の出退店数 非開示
中期経営計画の目標計画 前中期経営計画 / 目標年度 2023年3月期 / 売上高目標 28億円 / 実績 23.49億円、計画 新中期経営計画 / 目標年度 2026年3月期 / 売上高目標 31億円 / 営業利益率目標 9.7%以上
市場規模・シェア市場 コールセンターCRMソリューション市場 / 値 8,967億円 / 年度 2022年、市場 インターネット広告費市場 / 値 3兆912億円 / 年度 2022年
新しい施策営業組織をサービス専任型からソリューション提案型へ変更、今年4月に「あふれ呼」対応サービス『Afullect』をリリース、『VLOOM』を近日リリース予定、販売パートナーや他社サービスとの連携を拡大
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2023年3月期は、コロナ関連のスポット公共案件等の終了で売上高が減少した一方、賞与、前中期経営計画の新サービス開発に関する要件定義費用、本社移転に伴う家賃等の減少により販売費及び一般管理費が減少した。2024年3月期は、新サービスの償却開始、リリース遅延による売上貢献の遅れ、コロナ案件の終息により減益を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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