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業績予想の修正3908コラボス情報通信・サービスその他

通期の業績予想と実績の差異に関するお知らせ

2023年3月期通期について、前回予想と実績の差異を報告しています。売上高は90百万円下振れした一方、営業利益・経常利益・当期純利益は上振れしました。

読む価値
76重要
5項目のうち3項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
78.6
%(当期純利益の増減率)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023 年3月期・通期前回予想の公表 2022 年5月 11 日
売上高2,440→2,349百万円
-3.7%
営業利益61→101百万円
+66.3%
経常利益59→100百万円
+70.0%
親会社株主に帰属する当期純利益38→67百万円
+78.6%
1株当たり当期純利益7.93→14.88円 銭
+87.6%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

売上高は、ワクチン接種コールセンター案件の想定以上の縮小、新サービスで追加機能開発を優先したこと等により前回予想を下回った。利益は、システムバージョンアップ費用・外注費、人件費・業務委託費、固定費の減少等により前回予想を上回った。

前期実績売上高 2,368百万円、営業利益 69百万円、経常利益 76百万円、当期純利益 54百万円、1株当たり当期純利益 11.70円
修正された予想
項目内容
売上高2,440百万円 → 2,349百万円(-3.7%)
営業利益61百万円 → 101百万円(+66.3%)
経常利益59百万円 → 100百万円(+70.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益38百万円 → 67百万円(+78.6%)
1株当たり当期純利益7.93円 銭 → 14.88円 銭
対象決算期2023 年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022 年5月 11 日
前期実績売上高 2,368百万円、営業利益 69百万円、経常利益 76百万円、当期純利益 54百万円、1株当たり当期純利益 11.70円
修正の理由売上高は、ワクチン接種コールセンター案件の想定以上の縮小、新サービスで追加機能開発を優先したこと等により前回予想を下回った。利益は、システムバージョンアップ費用・外注費、人件費・業務委託費、固定費の減少等により前回予想を上回った。
この書類が述べていない項目(3件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正連結・個別の別

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、テレマーケティング事業者によるワクチン接種コールセンター案件の想定以上の縮小や、新サービスで追加機能開発を優先したことにより下振れしました。利益は、@nyplaceのシステムバージョンアップ費用・外注費、採用計画見直しによる人件費・業務委託費、本社オフィス移転による固定費が減少したことなどにより上振れしました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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