Komori
決算3908コラボス情報通信・サービスその他

2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2023年3月期第2四半期累計は、売上高がほぼ横ばいだった一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。通期業績予想は据え置かれ、配当予想は未定のままである。

読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-21.2
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高1,169百万円前年比 -0.4%進捗 47.9%
営業利益47百万円前年比 -21.2%進捗 77.0%
経常利益47百万円前年比 -26.5%進捗 79.7%
純利益(親会社株主帰属)27百万円前年比 -36.8%進捗 71.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益5.91円
期末の財政状態
総資産2,335百万円
うち純資産 1,905 百万円自己資本比率 80.3%前期末比 +2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+40,788
投資-213,594
財務-42,464
純増減-215,270

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,343,325千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,440百万円(前年比 +3.0%)
営業利益61百万円(前年比 -11.9%)
経常利益59百万円(前年比 -22.7%)
純利益38百万円(前年比 -30.0%)
業績予想の修正変更なし
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因

前年同期に新型コロナウイルス関連のスポット公共案件等の特需があった反動で売上高が減少した。GROWCEのソフトウエア償却費、本社移転に伴う減価償却費、開発推進・サービス提供の運用体制強化に伴う人件費などの先行コストが利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 183千円 / 特別損失 項目 本社移転費用 / 金額 7,498千円
減価償却費108,317千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家・個人投資家向けライブ配信
期末発行済株式数4,791,600株
期末自己株式数190,095株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高1,169百万円(前年比 -0.4%)
営業利益47百万円(前年比 -21.2%)
経常利益47百万円(前年比 -26.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益27百万円(前年比 -36.8%)
1株当たり当期純利益5.91円
自己資本比率当期末 80.3 / 前期末 77.8
総資産2,335百万円
純資産1,905百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー40,788千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-213,594千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-42,464千円
現金及び現金同等物期末残高1,343,325千円
通期業績予想売上高 2,440百万円(前年比 +3.0%) / 営業利益 61百万円(前年比 -11.9%) / 経常利益 59百万円(前年比 -22.7%) / 純利益 38百万円(前年比 -30.0%)
業績予想の修正変更なし
年間配当予想0円 → 非開示
減価償却費108,317千円
特別損益の内訳特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 183千円 / 特別損失 項目 本社移転費用 / 金額 7,498千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家・個人投資家向けライブ配信
期末発行済株式数4,791,600株
期末自己株式数190,095株
業績の増減要因前年同期に新型コロナウイルス関連のスポット公共案件等の特需があった反動で売上高が減少した。GROWCEのソフトウエア償却費、本社移転に伴う減価償却費、開発推進・サービス提供の運用体制強化に伴う人件費などの先行コストが利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期にあった新型コロナウイルス関連のスポット公共案件などの特需がなくなり売上高が減少した。利益面では、新サービスGROWCEのソフトウエア償却費、本社移転に伴う減価償却費・重複家賃、開発推進や運用体制強化による人件費などのコストが発生・増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|コラボス(3908)の適時開示 | Komori