読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-360
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
一部見直し売上高-12.9%
基準 2,800目標2,440百万円
営業利益率-6.0pt
基準 8.5目標2.5%
線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。
前の計画はどうなったか2021年3月期 2,100 / 2022年3月期 2,400 → 2021年3月期 2,102 / 2022年3月期 2,368(2021年3月期 0.1 / 2022年3月期 -1.3)
分野別の投資額分野 開発費等の投資額(中期経営計画) / 金額 2021年3月期 2億円、2022年3月期 3億円、2023年3月期 4億円、分野 開発費等の投資額(実績・見通し) / 金額 2021年3月期実績 0.8億円、2022年3月期通期見通し 2.3億円、2023年3月期通期見通し 2.4億円
重点施策
01現有サービスへの新ITソリューション(チャット・ボット・FAQ・SMS)追加開発
02AI技術を活用した新コールセンターソリューションのリリース
03コールセンターに集まるデータを活用したマーケティング事業領域への参入
計画の前提クラウド型CRM市場は2021年度3,686億円から2025年度7,485億円へ拡大する見込み。年平均成長率は全体16.1%、アプリケーション層18.8%、ソリューション層16.1%、インフラ層27.3%。
対象市場の規模市場規模 クラウド型CRM市場は2021年度3,686億円、2025年度予測7,485億円。CRM市場全体は2021年度765,600百万円、2025年度予測1,113,500百万円。 / 成長率 クラウド型CRM市場の年平均成長率16.1%。アプリケーション層18.8%、ソリューション層16.1%、インフラ層27.3%。 / 出典 デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社『マーテック市場の現状と展望2021<クラウド型CRM市場編>』(発刊:2021年5月)
会社が挙げているリスク
特定サービス依存のリスク
自然災害等によるシステム障害のリスク
システム不具合のリスク
新規事業及び新サービス開発等の設備投資等のリスク
買収及び事業提携のリスク
事業環境のリスク
市場競争について
顧客のクラウドサービス利用方針変更のリスク
新型コロナウイルス感染症のリスク
見直し・取り下げの理由
@nyplaceにおいて、当初見込んでいなかった既存の大型案件の解約が発生したこと。コロナ影響により、見込顧客の投資が業務効率化等の新たなソリューションではなくインフラ関連に向かったこと。戦略②のリリースが1年後ろ倒しになったこと。市場のニーズを捉えたサービス機能や内容の拡充、品質強化を目的としたテスト実施レベルの引き上げにより、人的リソースの補強が必要になったこと。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | 中期経営計画 |
| 計画期間 | 2021年3月期~2023年3月期 |
| 計画に対する動き | 一部見直し |
| 売上高目標 | 2,800百万円 → 2,440百万円(-12.9%) |
| 営業利益率目標 | 8.5% → 2.5%(-70.6%) |
| 分野別の投資額 | 分野 開発費等の投資額(中期経営計画) / 金額 2021年3月期 2億円、2022年3月期 3億円、2023年3月期 4億円、分野 開発費等の投資額(実績・見通し) / 金額 2021年3月期実績 0.8億円、2022年3月期通期見通し 2.3億円、2023年3月期通期見通し 2.4億円 |
| 計画の前提 | クラウド型CRM市場は2021年度3,686億円から2025年度7,485億円へ拡大する見込み。年平均成長率は全体16.1%、アプリケーション層18.8%、ソリューション層16.1%、インフラ層27.3%。 |
| 重点施策 | 現有サービスへの新ITソリューション(チャット・ボット・FAQ・SMS)追加開発、AI技術を活用した新コールセンターソリューションのリリース、コールセンターに集まるデータを活用したマーケティング事業領域への参入 |
| 前計画の実績 | 2021年3月期 2,100 / 2022年3月期 2,400 → 2021年3月期 2,102 / 2022年3月期 2,368(2021年3月期 0.1 / 2022年3月期 -1.3) |
| 見直し・取り下げの理由 | @nyplaceにおいて、当初見込んでいなかった既存の大型案件の解約が発生したこと。コロナ影響により、見込顧客の投資が業務効率化等の新たなソリューションではなくインフラ関連に向かったこと。戦略②のリリースが1年後ろ倒しになったこと。市場のニーズを捉えたサービス機能や内容の拡充、品質強化を目的としたテスト実施レベルの引き上げにより、人的リソースの補強が必要になったこと。 |
| 対象市場の規模 | 市場規模 クラウド型CRM市場は2021年度3,686億円、2025年度予測7,485億円。CRM市場全体は2021年度765,600百万円、2025年度予測1,113,500百万円。 / 成長率 クラウド型CRM市場の年平均成長率16.1%。アプリケーション層18.8%、ソリューション層16.1%、インフラ層27.3%。 / 出典 デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社『マーテック市場の現状と展望2021<クラウド型CRM市場編>』(発刊:2021年5月) |
| 認識するリスク | 特定サービス依存のリスク、自然災害等によるシステム障害のリスク、システム不具合のリスク、新規事業及び新サービス開発等の設備投資等のリスク、買収及び事業提携のリスク、事業環境のリスク、市場競争について、顧客のクラウドサービス利用方針変更のリスク、新型コロナウイルス感染症のリスク |
| 公表日 | 2022年6月30日 |
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益目標当期純利益目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額セグメント別目標非財務目標取締役会決議日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。既存大型案件の解約、新型コロナウイルス感染症の影響による顧客の投資先の変化、戦略②のリリース延期が売上高の差異要因。戦略②は市場ニーズを捉えた機能拡充と品質強化のため、開発内容の変更やテスト水準の引き上げ、人員補強が必要となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。