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決算説明資料3908コラボス情報通信・サービスその他

2022年3月期 通期 決算補足説明資料

2022年3月期は、コロナワクチン関連案件の拠点拡大や増席で増収となった一方、新サービス開発の先行投資や通信費の増加で営業利益以下は減益となった。2023年3月期は増収・減益を予想し、中期経営計画ではAIソリューションのリリース時期を2023年夏頃へ変更した。

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規模
-31
百万円(営業利益の前期比増減)
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この資料の中身

決算説明資料2022年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,368百万円+12.7%
営業利益69百万円-31.0%
経常利益76百万円-33.5%
純利益54百万円-45.4%
営業利益率2.9%
販管費867百万円
通期業績予想
売上高
2,440百万円
営業利益
61百万円
経常利益
59百万円
当期純利益
38百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高増加266百万円
  • 売上原価増加174百万円
  • 販売費及び一般管理費増加123百万円
  • COLLABOS PHONE売上増加196百万円
  • @nyplace売上増加50百万円
  • COLLABOS CRM関連売上増加24百万円
  • 人件費増加108百万円
  • 人件費以外の販管費増加14百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 新型コロナウイルス感染症の影響が一定程度残ること
  • 大規模な営業活動の制限は発生しないこと
新しい施策
  • 現有サービスへのチャット・チャットボット・FAQ・SMSの追加開発・販売
  • デジタルマーケティングツール『GROWCE』の販売開始
  • AI技術を活用した新コールセンターソリューションの開発・リリース予定
  • 音声データや行動履歴データを活用した自動スコアリング・顧客インサイト分析機能の追加開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 導入拠点数960拠点
  • 稼働席数11,000席以上
  • 電話サービス期間平均契約数7,842席
    前年同期比+647.0%
  • COLLABOS PHONE期間平均契約数3,447ch
    前年同期比+1,566.0%
  • 顧客管理サービス期間平均契約数2,575ID
    前年同期比+589.0%
  • CRM関連サービス期間平均契約数789ID
    前年同期比-159.0%
中期経営計画の目標
2023年3月期売上高目標
2,800百万円
戦略②AI技術を活用した新コールセンターソリューション2023年夏頃までにリリース予定
市場規模・シェア
市場規模
2019年度699,970
2020年度738,600
2021年度765,600
2022年度予測824,700
2023年度予測903,300
2024年度予測998,500
2025年度予測1,113,500
クラウド型比率
2019年度37.1
2020年度43.4
2021年度48.1
2022年度予測53.3
2023年度予測58.5
2024年度予測63.1
2025年度予測67.2
店舗数・拠点数
期末の数約960拠点
自己株式取得
取得枠40,000株、17,357,900円
期間2022年2月1日決議、取得完了
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 通期
売上高2,368百万円(前年比 +12.7%)
営業利益69百万円(前年比 -31.0%)
経常利益76百万円(前年比 -33.5%)
純利益54百万円(前年比 -45.4%)
営業利益率2.9%
販管費867百万円
通期業績予想売上高 2,440百万円 / 営業利益 61百万円 / 経常利益 59百万円 / 当期純利益 38百万円
増減要因の内訳要因 売上高増加 / 金額 266百万円、要因 売上原価増加 / 金額 174百万円、要因 販売費及び一般管理費増加 / 金額 123百万円、要因 COLLABOS PHONE売上増加 / 金額 196百万円、要因 @nyplace売上増加 / 金額 50百万円、要因 COLLABOS CRM関連売上増加 / 金額 24百万円、要因 人件費増加 / 金額 108百万円、要因 人件費以外の販管費増加 / 金額 14百万円
主要KPI指標名 導入拠点数 / 値 960拠点 / 前年同期比 非開示、指標名 稼働席数 / 値 11,000席以上 / 前年同期比 非開示、指標名 電話サービス期間平均契約数 / 値 7,842席 / 前年同期比 647席、指標名 COLLABOS PHONE期間平均契約数 / 値 3,447ch / 前年同期比 1,566ch、指標名 顧客管理サービス期間平均契約数 / 値 2,575ID / 前年同期比 589ID、指標名 CRM関連サービス期間平均契約数 / 値 789ID / 前年同期比 -159ID
店舗数・拠点数期末の数 約960拠点 / 期中の出退店数 非開示
業績見通しの前提新型コロナウイルス感染症の影響が一定程度残ること、大規模な営業活動の制限は発生しないこと
中期経営計画の目標2023年3月期売上高目標 2,800百万円 / 戦略②AI技術を活用した新コールセンターソリューション 2023年夏頃までにリリース予定
自己株式取得取得枠 40,000株、17,357,900円 / 期間 2022年2月1日決議、取得完了
市場規模・シェア市場規模 2019年度 699,970 / 2020年度 738,600 / 2021年度 765,600 / 2022年度予測 824,700 / 2023年度予測 903,300 / 2024年度予測 998,500 / 2025年度予測 1,113,500 / クラウド型比率 2019年度 37.1 / 2020年度 43.4 / 2021年度 48.1 / 2022年度予測 53.3 / 2023年度予測 58.5 / 2024年度予測 63.1 / 2025年度予測 67.2
新しい施策現有サービスへのチャット・チャットボット・FAQ・SMSの追加開発・販売、デジタルマーケティングツール『GROWCE』の販売開始、AI技術を活用した新コールセンターソリューションの開発・リリース予定、音声データや行動履歴データを活用した自動スコアリング・顧客インサイト分析機能の追加開発
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はコロナワクチン関連コールセンターの拠点拡大・増席、新規導入や既存顧客の業務拡大で増加した。利益面では、呼量増加に伴う通信費、中期経営計画に基づく人件費・外注費・ソフトウエア償却費・業務委託費などの先行投資費用が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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