シリコンスタジオ(3907)・リスク再掲
特定役員への依存
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者への依存リスク556社が書いているテーマ・逆風556社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。76社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに116社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの556件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「当社の取締役会長である関本晃靖は、当社の創業者であり、CGをはじめとするIT産業に対し、豊富な経験と知識を有しており、当社グループの事業活動全般において重要な役割を果たしております。当社グループでは取締役会、各会議体における役員及び幹部社員の情報共有、組織強化を図っており、同氏に過度に依存しない体制整備を進めております。」
創業者会長への依存リスクと、情報共有・組織強化による分散策を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社の取締役会長である関本晃靖は、当社の創業者であり、CGをはじめとするIT産業に対し、豊富な経験と知識を有しており、当社グループの事業活動全般において重要な役割を果たしております。」
創業者会長への依存リスクと、情報共有・組織強化による依存低減策を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループでは取締役会、各会議体における役員及び幹部社員の情報共有、組織強化を図っており、過度に集中しない体制整備を進めております。」
特定役員への依存リスクを継続し、情報共有と組織強化による分散を進めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の代表取締役会長である関本晃靖は、当社の創業者であり、CGをはじめとするIT産業に対し、豊富な経験と知識を有しております。また、代表取締役社長である寺田健彦は、創業から当社技術部門において中心的に携わり、技術的判断、経営方針や事業戦略の決定・遂行において極めて重要な役割を果たしております。」
創業者会長と技術・経営を担う社長への依存をリスクとして明示した。