Komori
シリコンスタジオ(3907)・施策削除

品質向上委員会によるタイトル開発・リリース管理

FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY20182018: 320182019: 12019
同じテーマの他社
品質向上委員会によるタイトル開発・リリース管理1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018削除有価証券報告書
    コンテンツ事業の一部譲渡・撤退後の年次報告では、品質向上委員会による自社タイトルの安定リリースについて明示的な記載がない。
  2. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「コンテンツ事業においては、自社ゲームコンテンツ制作について、市場の競争激化、ゲーム開発に要する期間の長期化や開発費用の増大傾向により、当社の事業規模と比してこうした事業上のリスクが当社業績に及ぼす影響は多大であり、当社単独での本事業の継続は困難との判断に至りました。」

    品質向上委員会による自社タイトルの継続・安定リリース方針は、コンテンツ事業の一部譲渡方針と併存している。
  3. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「コンテンツ事業においては、開発過程におけるスケジュール遅延やゲームクオリティ等の問題点を未然に防止するため、品質向上委員会を設置し、自社タイトルを継続的かつ安定的にリリースできる体制の構築及びリリース後の安定的な収益確保のため、開発フェーズにおける管理を徹底してまいります。」

    品質向上委員会の設置と開発フェーズ管理によって、タイトルの遅延・品質問題を防止する施策を継続している。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「開発過程におけるスケジュール遅延やゲームクオリティ等の問題点を未然に防止するため、品質向上委員会を設置し、自社タイトルを継続的かつ安定的にリリースできる体制の構築及びリリース後の安定的な収益確保のため、開発フェーズにおける管理を徹底してまいります。」

    新規タイトルの遅延・品質問題への対応として、品質向上委員会の設置と開発フェーズ管理を具体策として初めて記載した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
シリコンスタジオの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
品質向上委員会によるタイトル開発・リリース管理|シリコンスタジオ(3907)の変遷 | Komori