シリコンスタジオ(3907)・施策再定義
YEBIS 3の主要ゲームエンジン・DCCツール向けプラグイン強化
FY2016-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2024。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新技術・新製品・新サービスによる市場開拓55社が書いているテーマ・逆風0社・追い風56社
シリコンスタジオがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。37社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「UEプラグイン「YEBIS Biz」により、産業・映像業界での活用を促進。」
従来の主要ゲームエンジン・DCCツール向けプラグイン強化という表現から、YEBIS Bizを通じた産業・映像業界での活用促進へ位置づけが組み替えられている。 - FY2017削除有価証券報告書本年度はYEBIS 3の主要ゲームエンジン・DCCツール向けプラグイン開発強化について明示的な記載がない。
- FY2016前進有価証券報告書
「「YEBIS」は、映画やゲームなどで今後普及が見込まれる HDR TV への対応をいたしました。」
YEBISについてHDR TV対応を実施し、Mizuchiとの組み合わせによる映像表示強化を進めた。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「さらに、当社主力製品であるポストエフェクトミドルウェア「YEBIS 3」の主要ゲームエンジン及びDCCツールのプラグイン開発の強化を開始いたしました。これにより多くの方に当社主力製品「YEBIS 3」を活用いただける機会を拡大してまいります。」
YEBIS 3の主要ゲームエンジンおよびDCCツール向けプラグイン開発を強化し、利用機会の拡大を図る施策を開始した。