シリコンスタジオ(3907)・リスク対処
ツェナワークスとの業務委託代金請求・反訴係争
FY2022-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025-H1。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
訴訟発生・訴訟関連損失リスク297社が書いているテーマ・逆風298社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの298件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1対処有価証券報告書
「当社の連結子会社であったイグニス・イメージワークス株式会社(2024年12月1日付にて当社に吸収合併)が請け負ったスマートフォン向けゲームソフトウェアのインゲームアセット制作について、和解が成立したことに伴い、当該和解金を特別利益に計上しております。」
ツェナワークスとの業務委託代金請求・反訴係争に関連するゲームアセット制作について、和解成立と和解金25百万円の計上を開示した。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「当社子会社は、2022年1月20日に株式会社ツェナワークスに対し、スマートフォン向けゲームソフトウェアのインゲームアセット制作の業務委託代金請求を求める訴訟を東京地方裁判所に提起しておりました。これに対し、同社は当社子会社に当該業務委託契約の債務不履行による損害の賠償を求めて反訴を提起し、現在係争中であります。当社子会社は、同社による反訴請求は不当であると認識しており、本訴である業務委託代金請求とあわせて、当社子会社の正当性を主張していく考えであります。」
子会社が業務委託代金請求訴訟を提起し、相手方から債務不履行に基づく損害賠償の反訴を受け、係争中であることを初めて開示している。