シリコンスタジオ(3907)・施策削除
提供プラットフォーム拡大と広告宣伝効果の検証によるユーザー拡大
FY2016-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2016。直近の記載はFY2018。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サービス認知度向上・マーケティングによる新規ユーザー獲得101社が書いているテーマ・逆風1社・追い風111社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている101社のうち14社を表示しています。上の文は101社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書コンテンツ事業の一部譲渡・撤退後の年次報告では、提供プラットフォーム拡大や広告宣伝効果検証の施策について明示的な記載がない。
- FY2017再掲有価証券報告書
「さらに、変化する市場環境に対応したサービス提供を行えるように運営体制の効率化を図ってまいります。」
市場変化への対応と運営体制の効率化を継続している。 - FY2016再定義有価証券報告書
「さらに変化する市場環境に対応したサービス提供を行えるように運営体制の効率化を図って参ります。」
ユーザー拡大・広告効果検証を前面に出した施策から、変化する市場への対応と運営体制効率化へ重点が移っている。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「コンテンツ事業においては、業績回復を図るべく提供するプラットフォームの拡大や広告宣伝費の費用対効果の検証及び効果的な投入などを行い、国内外のユーザーの拡大に取り組んで参りました。」
プラットフォーム拡大、広告宣伝費の効果検証・投入、国内外ユーザー拡大を業績回復の具体策として記載している。