シリコンスタジオ(3907)・リスク対処
太陽有限責任監査法人への金融庁懲戒処分
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査法人に対する金融庁行政処分と監査品質・契約継続への影響87社が書いているテーマ・逆風79社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「監査役会は、上記金融庁による処分に関し、太陽有限責任監査法人から業務改善計画等の進捗状況について報告を受け、説明を求めて審議し、当社の会計監査人としての適格性及び当社の監査業務に影響はなく、業務改善計画に沿った取組みによって整備された組織的監査体制及び審査体制により監査の信頼性が確保されるものと判断しております。」
金融庁の懲戒処分について、監査法人から改善計画の進捗報告を受け、当社の監査業務への影響はなく、監査の信頼性が確保されると判断している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「太陽有限責任監査法人は、金融庁から2023年12月26日付で懲戒処分を受けており、その概要は以下のとおりであります。処分内容 契約の新規の締結に関する業務の停止3ヶ月(2024年1月1日から同年3月31日まで。」
会計監査人が金融庁の懲戒処分を受けた事実と、3か月の新規契約業務停止を開示した。会社は業務改善計画等の報告を受け、当社の監査業務への直ちの影響はないと判断している。