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シリコンスタジオ(3907)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染症による受注活動・業績への影響

FY2020-Q2に初出。12回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

12記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020-Q2 – FY2020-Q3再掲FY2020 – FY20232020: 220202021: 320212022: 320222023: 320232024: 12024
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。48社中23社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルスなどの感染症の流行で、当社グループの事業活動においても影響が生じる懸念があります。受注に関するリスクとしては、展示会の延期や自粛が長期化した場合、当社グループの新製品や新技術発表の場が失われ、新規案件獲得が想定どおり進まない可能性があります。」

    感染症流行による展示会・営業機会の喪失、新規案件獲得や製品販売の遅れのリスクを継続している。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の仮定に重要な変更がないことを再確認している。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の仮定に重要な変更がないことを再確認している。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の仮定に重要な変更がないことを再確認している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の仮定に重要な変更がないことを再確認している。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の仮定に重要な変更がないことを再確認している。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症が長期に及んだ場合、当社グループの事業活動においても影響が生じる懸念があります。受注に関するリスクとしては、展示会の延期や自粛が長期化した場合、当社グループの新製品や新技術発表の場が失われ、新規案件獲得が想定どおり進まない可能性があります。」

    感染症長期化による展示会・営業機会の喪失、新規案件獲得や製品販売の遅れのリスクを継続している。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症に関するリスクについては、前事業年度の有価証券報告書の「第一部 企業情報 第2 事業の状況 2 事業等のリスク」の項目番号(7)に記載したとおりであり、事業への影響については、引き続き今後の状況を注視してまいります。」

    新型コロナウイルス感染症に関するリスクに重要な変更はないとし、事業への影響を引き続き注視している。
  9. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症に関するリスクについては、前事業年度の有価証券報告書の「第一部 企業情報 第2 事業の状況 2 事業等のリスク」の項目番号(7)に記載したとおりであり、事業への影響については、引き続き今後の状況を注視してまいります。」

    新型コロナウイルス感染症に関する既存のリスク記載に重要な変更はないとし、事業への影響を引き続き注視している。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症が長期に及んだ場合、当社グループの事業活動においても影響が生じる懸念があります。受注に関するリスクとしては、展示会の延期や自粛が長期化した場合、当社グループの新製品や新技術発表の場が失われ、新規案件獲得が想定どおり進まない可能性があります。また、顧客企業の収益が悪化し、経費支出の抑制や新規投資判断の先送りが顕著となった場合、当社グループの製品・サービスの販売が想定どおり進まない可能性があります。」

    感染症による展示会・営業機会の喪失だけでなく、顧客企業の投資抑制による製品・サービス販売の遅れをリスクとして具体化している。
  11. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間においては、更なる新型コロナウイルス感染症拡大により経済活動や事業活動が停滞し、幅広い分野で景況感が大幅に悪化いたしました。最近では、経済活動が徐々に再開されており、緩やかな需要回復が見込まれるものの、当連結会計年度末までは引き続き影響が生じることは避けられないと仮定して、現時点で入手可能な情報に基づき会計上の見積りを会計処理に反映しております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響について、更なる感染拡大に伴う経済・事業活動の停滞と景況感の大幅悪化を記載し、年度末まで影響が続く仮定を会計上の見積りに反映した。
  12. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の拡大により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があり、今後の状況を注視してまいります。なお、新型コロナウイルス感染症の拡大により、見本市への出展取り止めや訪問営業活動の自粛等の影響により受注活動に支障が生じております。」

    新型コロナウイルス感染症について、財政状態・経営成績への影響可能性に加え、見本市中止や訪問営業自粛による受注活動への支障が実際に発生したと記載している。
一緒に動いた変遷

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