シリコンスタジオ(3907)・リスク削除
タイトルのピークアウトと継続的な新規提供
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ゲームタイトルの継続投入・ヒット創出力5社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書タイトルのピークアウトと継続的な新規提供に関する個別リスクは、当年のリスク記載では明示されていない。
- FY2017顕在化有価証券報告書
「また、未発表の1タイトルについても、今期内にリリースすることができませんでした。」
継続的な新規タイトル提供が必要という構造的リスクについて、未発表1タイトルの当期内未リリースが実際に発生した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社が開発・提供するスマートフォンネイティブアプリ等のコンテンツは、提供開始から数ヶ月~2年程度でピークアウトする傾向があり、安定的な収益を上げるためには、多数のユーザーを獲得できるタイトルを継続的に提供し続ける必要があります。」
タイトルが数ヶ月から2年程度でピークアウトする構造を示し、新規タイトルの継続提供を必要条件としている。