シリコンスタジオ(3907)・リスク対処
金利上昇・資金調達困難による財務影響
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載は2026-10-08。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有利子負債依存と金利・借換リスク301社が書いているテーマ・逆風302社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに84社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの302件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-08対処決算説明資料
「うち有利子負債 339 240 -99」
有利子負債は前事業年度末の339百万円から240百万円へ減少し、金利上昇・資金調達困難による財務エクスポージャーが低下した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社グループの有利子負債の残高は265百万円です。金利の大幅な上昇があった場合、金融情勢の変化等により計画どおり資金調達ができない場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
金利上昇・資金調達困難のリスクを継続しているが、有利子負債残高は前期の437百万円から265百万円へ減少した。 - FY2023初出有価証券報告書
「2023年11月30日現在、当社グループの有利子負債の残高は437百万円です。金利の大幅な上昇があった場合、金融情勢の変化等により計画どおり資金調達ができない場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
有利子負債437百万円を前提に、金利上昇や計画どおりの資金調達ができない場合の影響を新たな全社共通リスクとして明示した。