シリコンスタジオ(3907)・リスク再掲
人材採用・育成・適正配置の未達
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
専門・高度IT人材の確保・育成・定着難539社が書いているテーマ・逆風554社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中34社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに102社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの558件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「しかしながら、事業規模の拡大に応じた当社グループ内における人材育成、外部からの採用等が計画どおりに進まず、人材の適正配置が困難となることで競争力低下等となる場合、当社グループの事業運営及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
事業拡大に伴う採用・育成・適正配置の未達リスクを継続している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「しかし、世界的なIT人材の不足から、人材の獲得競争が厳しくなっており、採用コストも増加しています。これに加え、コロナウイルスの影響により、国外からの留学生・労働者が激減しており、外国人の採用が困難になってきております。」
人材採用・育成・配置のリスクについて、世界的なIT人材不足、採用コスト増加、外国人採用困難という要因が新たに具体化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、事業規模の拡大に応じた当社内における人材育成、外部からの採用等が計画どおりに進まず、人材の適正配置が困難となることで競争力低下等となる場合、当社グループの事業運営及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
人材採用・育成・適正配置の未達リスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、事業規模の拡大に応じた当社内における人材育成、外部からの採用等が計画どおりに進まず、人材の適正配置が困難となることで競争力低下等となる場合、当社グループの事業運営及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
採用・育成・適正配置の未達リスクを継続している。 - FY2017対処有価証券報告書
「厳しい人材マーケットにもかかわらず、比較的順調に社員の採用及び求職者・派遣労働者の確保ができ、業績は安定に推移いたしました。」
採用・求職者・派遣労働者の確保が比較的順調に進んだ実績を記載している一方、計画未達のリスク自体は継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、事業規模の拡大に応じた当社内における人材育成、外部からの採用等が計画どおりに進まず、人材の適正配置が困難となることで競争力低下等となる場合、当社グループの事業運営及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
事業拡大に必要な技術・営業・管理人材の採用、育成、配置が計画どおり進まないリスクを示した。