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2026年11月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計は売上高が前年同期比4.6%減となり、営業・経常・最終損益が前年同期の黒字から赤字に転じた。通期予想も営業損失266百万円、純損失325百万円へ修正され、年間配当予想は0円となっている。

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規模
-332
百万円(営業利益の前年同期差)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2025年12月1日〜2026年8月31日非連結(個別)日本基準
売上高3,082百万円前年比 -4.6%進捗 75.7%
営業利益-206百万円
経常利益-203百万円
純利益(親会社株主帰属)-300百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△109.59円
期末の財政状態
総資産2,161百万円
うち純資産 1,526 百万円自己資本比率 70.6%前期末比 +4.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高開発推進・支援事業 1,895百万円(前年比 -5.0%)、人材事業 1,186百万円(前年比 -3.9%)
セグメント別利益開発推進・支援事業 60百万円(前年比 -79.9%)、人材事業 205百万円(前年比 -3.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,073百万円(前年比 -5.4%)
営業利益-266百万円
経常利益-265百万円
純利益-325百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 4,073百万円 / 営業利益 非開示 → -266百万円 / 経常利益 非開示 → -265百万円 / 純利益 非開示 → -325百万円
年間配当予想10円 → 0円(-100.0%)
業績の増減要因

主要顧客であるエンターテインメント業界からの開発支援の引き合いの足踏み、大手従来顧客のサービス終了、3DCG映像制作案件の損失発生・遅延に伴う工数投入と新規案件受注機会の喪失、ゲーム企業での転職意欲・派遣希望者の減少。投資有価証券評価損39百万円も特別損失に計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失39百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 39百万円
減価償却費43百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,973,900株
期末自己株式数228,954株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年12月1日〜2026年8月31日
売上高3,082百万円(前年比 -4.6%)
営業利益-206百万円
経常利益-203百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-300百万円
1株当たり当期純利益△109.59円
自己資本比率当期末 70.6 / 前期末 66.2
総資産2,161百万円
純資産1,526百万円
通期業績予想売上高 4,073百万円(前年比 -5.4%) / 営業利益 -266百万円 / 経常利益 -265百万円 / 純利益 -325百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 4,073百万円 / 営業利益 非開示 → -266百万円 / 経常利益 非開示 → -265百万円 / 純利益 非開示 → -325百万円
年間配当予想10円 → 0円(-100.0%)
セグメント別売上高開発推進・支援事業 1,895百万円(前年比 -5.0%)、人材事業 1,186百万円(前年比 -3.9%)
セグメント別利益開発推進・支援事業 60百万円(前年比 -79.9%)、人材事業 205百万円(前年比 -3.3%)
減価償却費43百万円
減損損失39百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 39百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,973,900株
期末自己株式数228,954株
業績の増減要因主要顧客であるエンターテインメント業界からの開発支援の引き合いの足踏み、大手従来顧客のサービス終了、3DCG映像制作案件の損失発生・遅延に伴う工数投入と新規案件受注機会の喪失、ゲーム企業での転職意欲・派遣希望者の減少。投資有価証券評価損39百万円も特別損失に計上。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主要顧客であるエンターテインメント業界からの開発支援の引き合いが足踏みしたこと、大手従来顧客のサービス終了、受託した3DCG映像制作案件の損失発生・遅延による工数投入と新規案件受注機会の喪失、人材事業での転職意欲・派遣希望者の減少などによる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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