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2024年11月期 決算短信[日本基準](連結)

2024年11月期は、売上高が前年同期比3.1%減、営業利益が40.0%減となり、減収減益でした。特に営業利益よりも経常利益・最終利益の落ち込みが大きく、利益水準が悪化しています。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
40
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年12月1日〜2024年11月30日連結日本基準
売上高4,414百万円前年比 -3.1%
営業利益143百万円前年比 -40.0%
経常利益123百万円前年比 -49.7%
純利益(親会社株主帰属)87百万円前年比 -56.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益31.19円
売上高営業利益率3.2%
期末の財政状態
総資産2,945百万円
うち純資産 1,738 百万円自己資本比率 59.0%前期末比 +3.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+92
投資-82
財務-276
純増減-266

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,236百万円
セグメント別売上高
開発推進・支援事業2,76762.7%-0.3%
人材事業1,64637.3%-7.4%
セグメント別利益
開発推進・支援事業36655.9%+12.3%
人材事業28944.1%-30.0%
地域別売上高日本 当期 4,401百万円 / 前期 4,456百万円 / 米国 当期 7百万円 / 前期 64百万円 / その他 当期 5百万円 / 前期 33百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,673百万円(前年比 +5.9%)
営業利益144百万円(前年比 +0.7%)
経常利益142百万円(前年比 +15.1%)
純利益118百万円(前年比 +35.4%)
年間配当予想0.00円 銭 → 0.00円 銭
業績の増減要因

開発支援の引き合いの足踏み、大型ゲーム環境開発プロジェクトの終了、子会社の事業構造改革に伴う一時的な売上減、ゲーム企業の採用意欲の減退、高単価職種での派遣希望者の減少が減収減益要因となりました。産業系の引き合い増加や子会社の不採算事業の縮小は増益要因となりました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象2024年12月1日を効力発生日として、完全子会社のイグニス・イメージワークス株式会社を吸収合併しました。合併に先立ち、同社に対する貸付金・未収収益191百万円の債権を放棄し、個別決算で20百万円の特別損失を計上しています。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳該当事項はありません
減価償却費50百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数2,973,900株
期末自己株式数203,922株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年12月1日〜2024年11月30日
売上高4,414百万円(前年比 -3.1%)
営業利益143百万円(前年比 -40.0%)
経常利益123百万円(前年比 -49.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益87百万円(前年比 -56.3%)
1株当たり当期純利益31.19円
売上高営業利益率3.2%
自己資本比率当期末 59.0% / 前期末 55.6%
総資産2,945百万円
純資産1,738百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー92百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-82百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-276百万円
現金及び現金同等物期末残高1,236百万円
通期業績予想売上高 4,673百万円(前年比 +5.9%) / 営業利益 144百万円(前年比 +0.7%) / 経常利益 142百万円(前年比 +15.1%) / 純利益 118百万円(前年比 +35.4%)
年間配当予想0.00円 銭 → 0.00円 銭
セグメント別売上高開発推進・支援事業 2,767百万円(前年比 -0.3%) / 人材事業 1,646百万円(前年比 -7.4%)
セグメント別利益開発推進・支援事業 366百万円(前年比 +12.3%) / 人材事業 289百万円(前年比 -30.0%)
地域別売上高日本 当期 4,401百万円 / 前期 4,456百万円 / 米国 当期 7百万円 / 前期 64百万円 / その他 当期 5百万円 / 前期 33百万円
減価償却費50百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象2024年12月1日を効力発生日として、完全子会社のイグニス・イメージワークス株式会社を吸収合併しました。合併に先立ち、同社に対する貸付金・未収収益191百万円の債権を放棄し、個別決算で20百万円の特別損失を計上しています。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数2,973,900株
期末自己株式数203,922株
業績の増減要因開発支援の引き合いの足踏み、大型ゲーム環境開発プロジェクトの終了、子会社の事業構造改革に伴う一時的な売上減、ゲーム企業の採用意欲の減退、高単価職種での派遣希望者の減少が減収減益要因となりました。産業系の引き合い増加や子会社の不採算事業の縮小は増益要因となりました。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主要顧客であるエンターテインメント業界からの開発支援の引き合いが足踏みしたこと、大型ゲーム環境開発プロジェクトの終了、子会社の事業構造改革に伴う一時的な売上減が開発推進・支援事業に影響しました。人材事業では、ゲーム企業の採用意欲の急激な減退、高単価職種での派遣希望者の減少により減収減益となりました。一方、産業系の引き合い増加や子会社の不採算事業の縮小は増益要因となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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