カヤック(3904)・施策初出
インバウンドDX・日本語学習支援事業の拡大
FY2026-H1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-08-14。直近の記載は2026-08-14。
3記載
1年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ブレインサービス子会社化によるインバウンドDX・日本語学習支援事業の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14前進決算
「ブレインサービス傘下の㈱ブレイン(インバウンド・観光領域のデジタル化に強みを持つ制作会社)及び㈱三修社(50言語対応・CEFR準拠の辞書・教材を擁する語学出版社)を子会社化することにより、「日本を訪れ、学ぶ人たちと日本をつなぐ」分野における事業基盤を強化し、インバウンドDXサービス及び日本語学習支援事業の拡大を図ることを目的としております。」
2026年6月30日に取得を決議し、7月31日にブレインサービスの全株式を取得した。インバウンドDX・日本語学習支援を成長軸とする方針が、対象会社の子会社化という具体的な実行段階に進んでいる。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「ブレインサービス傘下の㈱ブレイン(インバウンド・観光領域のデジタル化に強みを持つ制作会社)及び㈱三修社(50言語対応・CEFR準拠の辞書・教材を擁する語学出版社)を子会社化することにより、「日本を訪れ、学ぶ人たちと日本をつなぐ」分野における事業基盤を強化し、インバウンドDXサービス及び日本語学習支援事業の拡大を図ることを目的としております。」
㈱ブレインサービスの子会社化を通じ、インバウンド・観光領域のデジタル化と日本語学習支援を組み合わせた新たな事業基盤の強化を示している。取得した議決権比率は100%、取得日は2026年7月31日である。 - 2026-06-30初出M&A・子会社異動
「ブレインサービスグループの参画により、「人を呼ぶ」インバウンド DX と「人が馴染む」日本語学習支援という 2 つの事業を軸に、面白法人グループの新たな成長を本格的に推進してまいります。」
訪日者を呼び込むインバウンドDXと、日本で暮らし働く人を支援する日本語学習支援を、新たな成長軸として初めて明示している。