VR/AR・ブロックチェーン等に関する法的規制
FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
gumiがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「一方、ネオクリプト事業においては、自己勘定による暗号資産の運用・管理を行うとともに、暗号資産やトークン等を投資対象とするファンド(投資事業組合等)の組成・運用を行っており、同事業の展開にあたっては、暗号資産の保有・運用に係る国内外の税制(法人税法等)、及び国内外における暗号資産ファンドに関連する各種関連法規の規制動向が、当社グループの業績、財務状況及び事業展開に重要な影響を与える可能性があります。」
法的規制リスクが、XR・ブロックチェーン全般の規制解釈から、暗号資産の自己運用、ファンド組成・運用、税制及び関連法規へ具体化された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループが属するモバイルオンラインゲーム業界、XR業界(VR、AR、MR等)及びブロックチェーン業界は、新たな業態であるため、法的規制の適用に関する解釈の相違等が発生しやすい環境にあるといえます。」
モバイルオンラインゲーム、XR及びブロックチェーンの各領域における法令解釈・規制変更リスクが継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループが属するモバイルオンラインゲーム業界、XR業界(VR、AR、MR等)及びブロックチェーン業界は、新たな業態であるため、法的規制の適用に関する解釈の相違等が発生しやすい環境にあるといえます。」
3領域における法令解釈の相違や規制変更のリスクが継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループが属するモバイルオンラインゲーム業界、XR業界(VR、AR、MR等)及びブロックチェーン業界は、新たな業態であるため、法的規制の適用に関する解釈の相違等が発生しやすい環境にあるといえます。」
3事業領域における法令解釈の相違や新規規制のリスクが継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループが属するモバイルオンラインゲーム業界、XR業界(VR、AR、MR等)及びブロックチェーン業界は、新たな業態であるため、法的規制の適用に関する解釈の相違等が発生しやすい環境にあるといえます。」
モバイルオンラインゲーム、XR、ブロックチェーンの各領域について、法令解釈の相違や新規規制のリスクが継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループが属するモバイルオンラインゲーム業界、VR/AR業界及びブロックチェーン業界は、新たな業態であるため、法的規制の適用に関する解釈の相違等が発生しやすい環境にあるといえます。」
新業態であるモバイルオンラインゲーム、VR/AR及びブロックチェーンについて、法令解釈の相違や新規規制のリスクを記載している。