gumi(3903)・目標削除
モバイルオンラインゲーム事業の売上高経常利益率20%以上
FY2019に初出。4回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2024。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経常利益率の安定・向上36社が書いているテーマ・逆風0社・追い風36社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。29社中8社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書
「当社グループではROEを重視しつつ、当社グループの企業価値を高めていくことが重要であると考えていることから、売上高、営業利益、経常利益、税引前当期純利益を重要な経営指標として事業推進を行ってまいります。」
従来のモバイルオンラインゲーム事業における売上高営業利益率20%以上の目標は本 filing では記載されず、ROE及び複数の利益指標を重視する表現に置き換えられた。 - FY2021再掲有価証券報告書
「売上高営業利益率20%以上を確保することを目標としております。」
モバイルオンラインゲーム事業の売上高営業利益率20%以上という目標が維持されている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「そのため、売上高営業利益率20%以上を確保することを目標としております。」
従来の売上高経常利益率20%以上という中長期目標から、売上高営業利益率20%以上を目標とする表現へ変更された。 - FY2019初出有価証券報告書
「中長期の目標としては、モバイルオンラインゲーム事業において売上高経常利益率20%以上を確保することを目指しております。」
モバイルオンラインゲーム事業について、売上高経常利益率20%以上を中長期の目標として初めて明示した。継続的なコスト適正化や高品質な新規タイトル配信が手段として併記されている。