読む価値
46定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1868
百万円(親会社株主に帰属する四半期純損失)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年5月1日〜2026年7月31日連結日本基準売上高1,628百万円前年比 +20.2%
営業利益-186百万円
経常利益-2,018百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,868百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△34.67円
期末の財政状態
総資産26,617百万円
うち純資産 20,329 百万円自己資本比率 71.3%前期末比 -0.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高1,111,887千円(前年比 +32.2%)、516,124千円(前年比 +0.6%)
セグメント別利益-498,048千円、311,627千円(前年比 +18.7%)
地域別売上高1,104,560千円、7,326千円、7,000千円、2,404千円
見通しと株主還元
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因
売上高は『ジョジョの奇妙な冒険 オラオラオーバードライブ』の配信開始を主因に増収。ネオメディアエンタメ事業は同タイトルの売上高が想定を下回ったことと新作の配信直前の開発費増加で減益。ネオクリプト事業は暗号資産の受領に伴う売上高計上、ノード運営のポートフォリオ最適化、外注費・広告費の減少で増益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
重要な後発事象FCTがMEXCで2026年8月14日に上場廃止となり、OSHIもBITPOINT、Gate.io、MEXCで上場廃止またはその可能性が公表された。活発な市場がないと判断された場合、評価損の計上などにより翌四半期以降の業績・財政状態に重要な影響を及ぼす可能性がある。
減損損失該当事項なし(報告セグメントごとの固定資産の減損損失の記載なし)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 9,327千円、関係会社清算益 2,743千円、新株予約権戻入益 7,173千円 / 特別損失 非開示
減価償却費184,211千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数53,901,034
期末自己株式数0
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年5月1日〜2026年7月31日 |
| 売上高 | 1,628百万円(前年比 +20.2%) |
| 営業利益 | -186百万円 |
| 経常利益 | -2,018百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1,868百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △34.67円 |
| 自己資本比率 | 当期末 71.3 / 前期末 71.9 |
| 総資産 | 26,617百万円 |
| 純資産 | 20,329百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | 1,111,887千円(前年比 +32.2%)、516,124千円(前年比 +0.6%) |
| セグメント別利益 | -498,048千円、311,627千円(前年比 +18.7%) |
| 地域別売上高 | 1,104,560千円、7,326千円、7,000千円、2,404千円 |
| 減価償却費 | 184,211千円 |
| 減損損失 | 該当事項なし(報告セグメントごとの固定資産の減損損失の記載なし) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 9,327千円、関係会社清算益 2,743千円、新株予約権戻入益 7,173千円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(社名なし) |
| 重要な後発事象 | FCTがMEXCで2026年8月14日に上場廃止となり、OSHIもBITPOINT、Gate.io、MEXCで上場廃止またはその可能性が公表された。活発な市場がないと判断された場合、評価損の計上などにより翌四半期以降の業績・財政状態に重要な影響を及ぼす可能性がある。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 53,901,034 |
| 期末自己株式数 | 0 |
| 業績の増減要因 | 売上高は『ジョジョの奇妙な冒険 オラオラオーバードライブ』の配信開始を主因に増収。ネオメディアエンタメ事業は同タイトルの売上高が想定を下回ったことと新作の配信直前の開発費増加で減益。ネオクリプト事業は暗号資産の受領に伴う売上高計上、ノード運営のポートフォリオ最適化、外注費・広告費の減少で増益。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ネオメディアエンタメ事業では、「ジョジョの奇妙な冒険 オラオラオーバードライブ」の売上高が想定を下回ったことや、「僕のヒーローアカデミア UNITED SURVIVAL」の配信直前の開発費増加により減益となった。ネオクリプト事業では、開発・運用体制の見直しによる外注費・広告費の減少で増益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。