Komori
発生事実3903gumi情報通信・サービスその他

営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ

2026年4月期第4四半期に、暗号資産の評価益930百万円を計上する一方、持分法投資損失546百万円、減損損失606百万円(連結)などの損失も計上しました。個別決算では、貸倒引当金繰入額240百万円と減損損失613百万円を計上しています。

読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
930
百万円(暗号資産評価益。その他に546百万円、240百万円、606百万円、613百万円の計上あり)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上

対象となる主体

株式会社gumi(提出会社)、当社グループ、持分法適用会社であるgumi Cryptos Capital 2号ファンド、当社子会社

対象拠点・対象製品

当社グループが保有する暗号資産、gumi Cryptos Capital 2号ファンド、当社子会社が運営するブロックチェーンゲームタイトル、モバイルオンラインゲーム事業の一部タイトルに係るソフトウェア

この開示2026年6月12日
原因

暗号資産マーケットの変動による時価の算定、暗号資産マーケットの軟調な推移、ブロックチェーンゲーム市場における競争環境の変化および市場成長の減速、将来の収益見通し・収益見込みの保守的な見直し

業績への影響額

連結:暗号資産評価益930百万円(営業外収益)、持分法による投資損失546百万円(営業外費用)、減損損失606百万円(特別損失)。個別:貸倒引当金繰入額240百万円(営業外費用)、減損損失613百万円(特別損失)。なお、貸倒引当金繰入額による連結業績への影響はありません。

計上する会計期間

2026年4月期第4四半期連結会計期間(2026年2月1日~2026年4月30日)。累計期間は2025年5月1日~2026年4月30日。

業績予想への影響

上記による業績への影響等につきましては、本日公表しました「2026年4月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映しております。

今後の見通し

上記による業績への影響等を、本日公表した「2026年4月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映。

発生した事象
項目内容
事象の名称営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上
対象となる主体株式会社gumi(提出会社)、当社グループ、持分法適用会社であるgumi Cryptos Capital 2号ファンド、当社子会社
対象拠点・対象製品当社グループが保有する暗号資産、gumi Cryptos Capital 2号ファンド、当社子会社が運営するブロックチェーンゲームタイトル、モバイルオンラインゲーム事業の一部タイトルに係るソフトウェア
原因暗号資産マーケットの変動による時価の算定、暗号資産マーケットの軟調な推移、ブロックチェーンゲーム市場における競争環境の変化および市場成長の減速、将来の収益見通し・収益見込みの保守的な見直し
業績への影響額連結:暗号資産評価益930百万円(営業外収益)、持分法による投資損失546百万円(営業外費用)、減損損失606百万円(特別損失)。個別:貸倒引当金繰入額240百万円(営業外費用)、減損損失613百万円(特別損失)。なお、貸倒引当金繰入額による連結業績への影響はありません。
計上する会計期間2026年4月期第4四半期連結会計期間(2026年2月1日~2026年4月30日)。累計期間は2025年5月1日~2026年4月30日。
業績予想への影響上記による業績への影響等につきましては、本日公表しました「2026年4月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映しております。
今後の見通し上記による業績への影響等を、本日公表した「2026年4月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映。
この書類が述べていない項目(17件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

暗号資産マーケットの変動による時価評価、暗号資産マーケットの軟調な推移、ブロックチェーンゲーム市場の競争環境の変化および市場成長の減速、ならびに将来の収益見込みを保守的に勘案した結果です。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ|gumi(3903)の適時開示 | Komori