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決算3903gumi情報通信・サービスその他

2025年4月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比25.9%減となった一方、営業利益は前年の営業損失から370百万円の黒字に転換し、経常利益と最終利益も黒字化しました。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
25.9
%(売上高の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年5月1日~2025年4月30日連結日本基準
売上高8,942百万円前年比 -25.9%
営業利益370百万円
経常利益2,103百万円
純利益(親会社株主帰属)2,063百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益43.50円
売上高営業利益率4.1%
期末の財政状態
総資産23,884百万円
うち純資産 17,880 百万円自己資本比率 69.9%前期末比 +8.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-881
投資-1,662
財務+3,773
純増減+1,230

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,078百万円
セグメント別売上高モバイルオンラインゲーム事業 6,454,439千円(前年比 -39.9%)、ブロックチェーン等事業 2,488,302千円(前年比 +86.9%)
セグメント別利益モバイルオンラインゲーム事業 -118,981千円、ブロックチェーン等事業 489,805千円
地域別売上高6,429,378千円、988,792千円
見通しと株主還元
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因

モバイルオンラインゲーム事業は、不採算タイトルの早期撤退、一部タイトルの他社への運営移管、株式会社エイリムの株式譲渡などにより減収となった一方、開発・運用体制の見直しとコスト適正化により外注費や広告費が減少しました。ブロックチェーン等事業は、OSHI・FCTの受領、タイトル配信、開発コストの減少などにより増収増益となりました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社Hinode Technologies / 除外 社数 1 / 社名 株式会社エイリム / 持分法適用範囲への追加 社名 Decima Fund, LP
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失9,759千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,217千円、投資有価証券売却益 1,195,655千円、関係会社株式売却益 458,238千円、新株予約権戻入益 9,074千円 / 特別損失 減損損失 9,759千円、固定資産除却損 2,711千円、投資有価証券評価損 981,683千円、関係会社株式評価損 30,292千円、事業構造改革費用 276,339千円
減価償却費59,122千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数49,491,234株
期末自己株式数0株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年5月1日~2025年4月30日
売上高8,942百万円(前年比 -25.9%)
営業利益370百万円
経常利益2,103百万円
親会社株主に帰属する当期純利益2,063百万円
1株当たり当期純利益43.50円
売上高営業利益率4.1%
自己資本比率当期末 69.9% / 前期末 61.8%
総資産23,884百万円
純資産17,880百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-881百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,662百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー3,773百万円
現金及び現金同等物期末残高6,078百万円
年間配当予想0.00円 → 非開示
セグメント別売上高モバイルオンラインゲーム事業 6,454,439千円(前年比 -39.9%)、ブロックチェーン等事業 2,488,302千円(前年比 +86.9%)
セグメント別利益モバイルオンラインゲーム事業 -118,981千円、ブロックチェーン等事業 489,805千円
地域別売上高6,429,378千円、988,792千円
減価償却費59,122千円
減損損失9,759千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,217千円、投資有価証券売却益 1,195,655千円、関係会社株式売却益 458,238千円、新株予約権戻入益 9,074千円 / 特別損失 減損損失 9,759千円、固定資産除却損 2,711千円、投資有価証券評価損 981,683千円、関係会社株式評価損 30,292千円、事業構造改革費用 276,339千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社Hinode Technologies / 除外 社数 1 / 社名 株式会社エイリム / 持分法適用範囲への追加 社名 Decima Fund, LP
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数49,491,234株
期末自己株式数0株
業績の増減要因モバイルオンラインゲーム事業は、不採算タイトルの早期撤退、一部タイトルの他社への運営移管、株式会社エイリムの株式譲渡などにより減収となった一方、開発・運用体制の見直しとコスト適正化により外注費や広告費が減少しました。ブロックチェーン等事業は、OSHI・FCTの受領、タイトル配信、開発コストの減少などにより増収増益となりました。
この書類が述べていない項目(5件)
通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、不採算タイトルの早期撤退、一部タイトルの他社への運営移管、株式会社エイリムの株式譲渡などにより減少しました。営業損益は、開発・運用体制の見直しとコスト適正化により外注費や広告費が減少したこと、ブロックチェーン等事業ではOSHI・FCTの受領やタイトル配信、開発コストの減少などにより改善しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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