読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
14.6
%(売上高の前年同期比減少幅)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2024年5月1日〜2025年1月31日連結日本基準売上高7,405百万円前年比 -14.6%
営業利益299百万円
経常利益1,066百万円
純利益(親会社株主帰属)1,505百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益32.19円
期末の財政状態
総資産23,230百万円
うち純資産 17,157 百万円自己資本比率 71.7%前期末比 +9.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
モバイルオンラインゲーム事業5,593,56675.5%-31.5%
ブロックチェーン等事業1,811,57424.5%+257.1%
セグメント別利益
モバイルオンラインゲーム事業-2,700
ブロックチェーン等事業302,396
地域別売上高国内 モバイルオンラインゲーム事業 4,750,593千円 / ブロックチェーン等事業 683,508千円 / 合計 5,434,102千円 / 海外 モバイルオンラインゲーム事業 842,973千円 / ブロックチェーン等事業 9,978千円 / 合計 852,951千円
見通しと株主還元
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因
不採算タイトルの早期撤退・他社への運営移管、開発・運用体制の見直しとコスト適正化、OSHI3関連売上およびトークン受領、ノード運営のポートフォリオ最適化、開発中タイトルの開発コスト減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社エイリム
重要な後発事象連結子会社の設立(株式会社Hinode Technologies、2025年4月1日予定)および投資有価証券の売却(2025年2月、投資有価証券売却益1,195,655千円)
減損損失9,826千円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 458,238千円、新株予約権戻入益 9,074千円 / 特別損失 減損損失 9,826千円、固定資産除却損 2,037千円、関係会社株式評価損 20,897千円、事業構造改革費用 247,450千円
減価償却費45,451千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数49,491,234株
期末自己株式数-株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年5月1日〜2025年1月31日 |
| 売上高 | 7,405百万円(前年比 -14.6%) |
| 営業利益 | 299百万円 |
| 経常利益 | 1,066百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,505百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 32.19円 |
| 自己資本比率 | 当期末 71.7% / 前期末 61.8% |
| 総資産 | 23,230百万円 |
| 純資産 | 17,157百万円 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | モバイルオンラインゲーム事業 5,593,566千円(前年比 -31.5%) / ブロックチェーン等事業 1,811,574千円(前年比 +257.1%) |
| セグメント別利益 | モバイルオンラインゲーム事業 -2,700千円 / ブロックチェーン等事業 302,396千円 |
| 地域別売上高 | 国内 モバイルオンラインゲーム事業 4,750,593千円 / ブロックチェーン等事業 683,508千円 / 合計 5,434,102千円 / 海外 モバイルオンラインゲーム事業 842,973千円 / ブロックチェーン等事業 9,978千円 / 合計 852,951千円 |
| 減価償却費 | 45,451千円 |
| 減損損失 | 9,826千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 関係会社株式売却益 458,238千円、新株予約権戻入益 9,074千円 / 特別損失 減損損失 9,826千円、固定資産除却損 2,037千円、関係会社株式評価損 20,897千円、事業構造改革費用 247,450千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社エイリム |
| 重要な後発事象 | 連結子会社の設立(株式会社Hinode Technologies、2025年4月1日予定)および投資有価証券の売却(2025年2月、投資有価証券売却益1,195,655千円) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 49,491,234株 |
| 期末自己株式数 | -株 |
| 業績の増減要因 | 不採算タイトルの早期撤退・他社への運営移管、開発・運用体制の見直しとコスト適正化、OSHI3関連売上およびトークン受領、ノード運営のポートフォリオ最適化、開発中タイトルの開発コスト減少。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。モバイルオンラインゲーム事業では、不採算タイトルの早期撤退や一部タイトルの他社への運営移管により売上が減少しました。一方、開発・運用体制の見直しによる外注費・広告費の減少、ブロックチェーン関連事業でのOSHI3関連売上や暗号資産の受領、ノード運営のポートフォリオ最適化などにより利益が改善しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。