営業損失、営業外収益及び特別損失、並びに法人税等調整額(損)の計上
株式会社gumi(提出会社)及び当社グループ、連結子会社である株式会社gumi X Reality
開発中のオリジナルタイトル(名称は非開示)、『アスタータタリクス』、当社グループが保有する暗号資産
オリジナルタイトルは市場動向及びゲーム性を考慮し、協業先との協議のうえ開発中止を決定したため。『アスタータタリクス』は保守的に将来の収益見込みを勘案したため。株式会社gumi X Reality株式は実質価額が下落したため。法人税等調整額(損)は2024年4月期の業績及び今後の業績動向を勘案し、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討したため。暗号資産評価益は暗号資産相場の変動によるもの。
営業損失:連結998百万円、個別982百万円。営業外収益(暗号資産評価益):連結297百万円、第4四半期連結累計期間では595百万円。減損損失(特別損失):連結2,769百万円、個別2,777百万円。関係会社株式評価損(特別損失、個別):1,526百万円(連結決算では消去され連結業績への影響なし)。法人税等調整額(損):連結173百万円、個別150百万円。
2024年4月期第4四半期連結会計期間(2024年2月1日~2024年4月30日)。暗号資産評価益の累計額は2024年4月期第4四半期連結累計期間(2023年5月1日~2024年4月30日)。
上記の特別損失による業績への影響等については、本日公表した『2024年4月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映している。業績予想の修正については非開示。
会社の対応
開発中のオリジナルタイトルの開発中止
上記の特別損失による業績への影響等は、本日公表した『2024年4月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映している。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業損失、営業外収益及び特別損失、並びに法人税等調整額(損)の計上 |
| 対象となる主体 | 株式会社gumi(提出会社)及び当社グループ、連結子会社である株式会社gumi X Reality |
| 対象拠点・対象製品 | 開発中のオリジナルタイトル(名称は非開示)、『アスタータタリクス』、当社グループが保有する暗号資産 |
| 原因 | オリジナルタイトルは市場動向及びゲーム性を考慮し、協業先との協議のうえ開発中止を決定したため。『アスタータタリクス』は保守的に将来の収益見込みを勘案したため。株式会社gumi X Reality株式は実質価額が下落したため。法人税等調整額(損)は2024年4月期の業績及び今後の業績動向を勘案し、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討したため。暗号資産評価益は暗号資産相場の変動によるもの。 |
| 業績への影響額 | 営業損失:連結998百万円、個別982百万円。営業外収益(暗号資産評価益):連結297百万円、第4四半期連結累計期間では595百万円。減損損失(特別損失):連結2,769百万円、個別2,777百万円。関係会社株式評価損(特別損失、個別):1,526百万円(連結決算では消去され連結業績への影響なし)。法人税等調整額(損):連結173百万円、個別150百万円。 |
| 計上する会計期間 | 2024年4月期第4四半期連結会計期間(2024年2月1日~2024年4月30日)。暗号資産評価益の累計額は2024年4月期第4四半期連結累計期間(2023年5月1日~2024年4月30日)。 |
| 業績予想への影響 | 上記の特別損失による業績への影響等については、本日公表した『2024年4月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映している。業績予想の修正については非開示。 |
| 停止した業務 | 開発中のオリジナルタイトルの開発中止 |
| 今後の見通し | 上記の特別損失による業績への影響等は、本日公表した『2024年4月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映している。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。オリジナルタイトルは、市場動向及びゲーム性を考慮し、協業先との協議のうえ開発中止を決定したため。『アスタータタリクス』は、固定資産の減損に係る会計基準に基づき、保守的に将来の収益見込みを勘案したため。gumi X Reality株式は実質価額が下落したため。法人税等調整額は、2024年4月期の業績及び今後の業績動向を勘案し、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討したため。暗号資産評価益は、暗号資産相場の変動により時価を算定したため。