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2024年4月期第3四半期決算説明資料

第3四半期単独では営業赤字が前四半期より縮小し、暗号資産評価益と株式売却益によって親会社株主に帰属する四半期純利益が黒字化した。一方、累計では大幅な減収・営業赤字が続いている。

読む価値
59注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
3.2
億円(親会社株主に帰属する四半期純利益、Q3単独)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年4月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,667百万円-29.6%Q3累計
営業利益-3,029百万円Q3累計
経常利益-2,716百万円Q3累計
純利益-1,103百万円親会社株主に帰属する四半期純利益、Q3累計
売上総利益率-11.8%Q3単独
営業利益率-37.5%Q3単独
販管費724百万円Q3単独
当四半期3か月の実績
売上高
2,818百万円
営業利益
-1,057百万円
経常利益
-589百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
326百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上未達・想定を下回り着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • QonQ営業損失の縮小271百万円
  • QonQ経常損失の縮小925百万円
  • QonQ親会社株主帰属四半期純利益の増加990百万円
  • 暗号資産評価益350百万円
  • カバー株式売却益1,140百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 前提OSHIトークン時価総額
    値
    • 20
    • 50
    • 100
    • 300
  • 前提OSHIトークンの当社帰属分
    値
    • 5
    • 12.5
    • 25
    • 75
  • 前提OSHIトークンの四半期売上寄与
    値
    • 0.32
    • 0.8
    • 1.6
    • 4.7
  • 8-10
    前提ノード運用平均利回り
新しい施策
  • 『ジョジョの奇妙な冒険』の国内配信権を獲得し、2025年中の配信を目指して開発
  • OSHI活構想(OSHI3)の立ち上げ
  • 『ファンキルオルタナ』の配信開始
  • OSHIトークンのBITPOINT上場
  • 『アスタタ』への『鬼滅の刃』コラボ実施
  • SBI・スクウェア・エニックスとのWeb3プラットフォーム構築検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 運用資産31.6億円
    前年同期比3.2倍
  • 国内ゲーム売上ランキング(iOSゲームカテゴリー)14位
  • OSHIトークン価格(IEO時比)7.6倍
  • ノード運用平均利回り8-10
  • gCC1号投資倍率8.2倍
  • gCC2号投資件数44件
市場規模・シェア
  • オタク市場6,840億円
  • 世界のコンテンツ市場191兆円
従業員数
人数709人
期中の増減海外人員数の最適化により減少
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年4月期 第3四半期
売上高8,667百万円(Q3累計)(前年比 -29.6%)
営業利益-3,029百万円(Q3累計)
経常利益-2,716百万円(Q3累計)
純利益-1,103百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益、Q3累計)
売上総利益率-11.8%(Q3単独)
営業利益率-37.5%(Q3単独)
販管費724百万円(Q3単独)
当四半期3か月の実績売上高 2,818百万円 / 営業利益 -1,057百万円 / 経常利益 -589百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 326百万円
計画に対する自己評価売上未達・想定を下回り着地
増減要因の内訳要因 QonQ営業損失の縮小 / 金額 271百万円、要因 QonQ経常損失の縮小 / 金額 925百万円、要因 QonQ親会社株主帰属四半期純利益の増加 / 金額 990百万円、要因 暗号資産評価益 / 金額 350百万円、要因 カバー株式売却益 / 金額 1,140百万円
主要KPI指標名 運用資産 / 値 31.6億円 / 前年同期比 3.2倍、指標名 国内ゲーム売上ランキング(iOSゲームカテゴリー) / 値 14位 / 前年同期比 非開示、指標名 OSHIトークン価格(IEO時比) / 値 7.6倍 / 前年同期比 非開示、指標名 ノード運用平均利回り / 値 8-10 / 前年同期比 非開示、指標名 gCC1号投資倍率 / 値 8.2倍 / 前年同期比 非開示、指標名 gCC2号投資件数 / 値 44件 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 709人 / 期中の増減 海外人員数の最適化により減少
業績見通しの前提前提 OSHIトークン時価総額 / 値 20、50、100、300、前提 OSHIトークンの当社帰属分 / 値 5、12.5、25、75、前提 OSHIトークンの四半期売上寄与 / 値 0.32、0.8、1.6、4.7、前提 ノード運用平均利回り / 値 8-10
市場規模・シェア項目 オタク市場 / 値 6,840億円、項目 世界のコンテンツ市場 / 値 191兆円
新しい施策『ジョジョの奇妙な冒険』の国内配信権を獲得し、2025年中の配信を目指して開発、OSHI活構想(OSHI3)の立ち上げ、『ファンキルオルタナ』の配信開始、OSHIトークンのBITPOINT上場、『アスタタ』への『鬼滅の刃』コラボ実施、SBI・スクウェア・エニックスとのWeb3プラットフォーム構築検討
この書類が述べていない項目(14件)
通期業績予想通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存タイトルが堅調に推移し、運用コストの適正化も進めたことで営業赤字が縮小した。一方、『アスタタ』の売上が想定を下回り、ブロックチェーンゲームへの開発投資も継続した。暗号資産評価益3.5億円とカバー株式売却益11.4億円が、四半期純利益の黒字化に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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