この期間の実績
通期2022年5月1日〜2023年4月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
モバイルオンラインゲーム事業では、既存主力タイトルの配信期間経過による売上減少と新規タイトルの配信延期で減収となった一方、人件費・外注費・広告費の減少や受託タイトルの組み入れで増益となりました。メタバース事業では、ノード運営及びブロックチェーンコンテンツの売上寄与で増収となった一方、ブロックチェーンゲーム開発への投資強化で減益となりました。
該当事項なし
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年5月1日〜2023年4月30日 |
| 売上高 | 16,009百万円(前年比 -15.5%) |
| 営業利益 | 447百万円 |
| 経常利益 | -19百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 445百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 13.83円 |
| 売上高営業利益率 | 2.8 |
| 自己資本比率 | 当期末 68.3% / 前期末 50.2% |
| 総資産 | 26,550百万円 |
| 純資産 | 18,664百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -171百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,346百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 6,711百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 10,564百万円 |
| 年間配当予想 | 5円 銭 → 非開示 |
| 配当性向 | 36.2 |
| セグメント別売上高 | モバイルオンラインゲーム事業 15,471,651千円(前年比 -17.5%)、メタバース事業 538,053千円(前年比 +178.2%) |
| セグメント別利益 | モバイルオンラインゲーム事業 735,392千円、メタバース事業 -288,208千円 |
| 地域別売上高 | 13,319,707千円、2,563,194千円 |
| 減価償却費 | 323,474千円 |
| 減損損失 | 当期は計上なし(対象資産なし) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 352,177千円、関係会社清算益 16,316千円、新株予約権戻入益 2,072千円 / 特別利益合計 370,566千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 204,922千円、関係会社株式評価損 254,653千円 / 特別損失合計 459,575千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 3 / 社名 株式会社gC Labs、gC Games Pte. Ltd.、gC Incubation Pte. Ltd. / 除外 社数 2 / 社名 gumi Canada, Inc.、gumi Luxembourg Sarl. |
| 重要な後発事象 | 資本準備金4,131,684千円を全額減少してその他資本剰余金へ振り替える議案の付議、報告セグメント名称の「ブロックチェーン等事業」への変更、及び2023年5月1日付の2件の会社分割が記載されています。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 39,481,234 |
| 期末自己株式数 | 0 |
| 業績の増減要因 | モバイルオンラインゲーム事業では、既存主力タイトルの配信期間経過による売上減少と新規タイトルの配信延期で減収となった一方、人件費・外注費・広告費の減少や受託タイトルの組み入れで増益となりました。メタバース事業では、ノード運営及びブロックチェーンコンテンツの売上寄与で増収となった一方、ブロックチェーンゲーム開発への投資強化で減益となりました。 |
この書類が述べていない項目(4件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。モバイルオンラインゲーム事業では、既存主力タイトルの売上減少と新規タイトル「アスタータタリクス」の配信延期により減収となりました。一方、開発・運用体制の適正化による人件費・外注費の減少、費用対効果を重視したプロモーションによる広告費の減少、受託タイトルの組み入れにより営業利益が改善しました。メタバース事業はブロックチェーン関連の売上寄与で増収となりましたが、ブロックチェーンゲームへの投資強化により営業損失を計上しました。業績予想は、事業環境の変化が激しく、適正かつ合理的な数値の算出が困難であるため非開示としています。