読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
423
百万円(営業利益)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年5月1日〜2022年10月31日連結日本基準売上高8,308百万円前年比 -3.2%
営業利益423百万円
経常利益-37百万円
純利益(親会社株主帰属)-55百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△1.89円
期末の財政状態
総資産19,818百万円
うち純資産 10,492 百万円自己資本比率 49.4%前期末比 -0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+162,062
投資-782,679
財務+1,227,124
純増減+606,507
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高7,027,278千円
セグメント別売上高モバイルオンラインゲーム事業 8,081,308千円(前年比 -4.7%)、メタバース事業 226,842千円(前年比 +124.8%)
セグメント別利益モバイルオンラインゲーム事業 505,829千円、メタバース事業 -82,535千円
地域別売上高7,000,542千円、1,286,905千円
見通しと株主還元
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因
主力タイトルの配信期間経過による売上減少、人件費・外注費の減少、受託タイトルの開発ポートフォリオへの組入れ、ノード運営等によるメタバース事業の増収、ブロックチェーンゲーム開発への投資強化
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規・除外の会社名の記載なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 2,072千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 171,623千円、関係会社株式評価損 57,999千円
減価償却費181,906千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数31,319,300
期末自己株式数2,101,066
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年5月1日〜2022年10月31日 |
| 売上高 | 8,308百万円(前年比 -3.2%) |
| 営業利益 | 423百万円 |
| 経常利益 | -37百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -55百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △1.89円 |
| 自己資本比率 | 当期末 49.4 / 前期末 50.2 |
| 総資産 | 19,818百万円 |
| 純資産 | 10,492百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 162,062千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -782,679千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,227,124千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 7,027,278千円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | モバイルオンラインゲーム事業 8,081,308千円(前年比 -4.7%)、メタバース事業 226,842千円(前年比 +124.8%) |
| セグメント別利益 | モバイルオンラインゲーム事業 505,829千円、メタバース事業 -82,535千円 |
| 地域別売上高 | 7,000,542千円、1,286,905千円 |
| 減価償却費 | 181,906千円 |
| 減損損失 | 0千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 2,072千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 171,623千円、関係会社株式評価損 57,999千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動なし(新規・除外の会社名の記載なし) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 31,319,300 |
| 期末自己株式数 | 2,101,066 |
| 業績の増減要因 | 主力タイトルの配信期間経過による売上減少、人件費・外注費の減少、受託タイトルの開発ポートフォリオへの組入れ、ノード運営等によるメタバース事業の増収、ブロックチェーンゲーム開発への投資強化 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。モバイルオンラインゲーム事業では、複数タイトルの売上寄与があったものの、主力タイトルの配信期間経過による売上減少があり減収となった。営業利益は、人件費・外注費の減少や受託タイトルの開発ポートフォリオへの組入れが寄与した。メタバース事業はノード運営等で増収となったが、ブロックチェーンゲーム開発への投資強化により営業損失となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。