読む価値
60注目
6項目のうち3項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
503
百万円(営業利益の前四半期比増減)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年4月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,280百万円+17.3%
営業利益163百万円
経常利益-618百万円
純利益-570百万円
売上総利益率21.1
営業利益率3.8
販管費739百万円
当四半期3か月の実績売上高4,280百万円、営業利益163百万円、経常利益△618百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△570百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 持分法による投資損失約3.6億円
- 暗号資産評価損約3.4億円
新しい施策
- 今冬配信予定のStudio FgGの新規オリジナルタイトル
- 『ラグナドール』海外言語版の順次配信
- Web3 Startups支援制度
- Spacemeshのノード運営への参画
- オーバース社への出資を通じたアイドルグループ創出プロジェクト支援
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 海外売上高比率15.5%
- gCC1号ファンド投資倍率11.7倍
- gCC1号ファンド当社帰属分約80億円
- トークン上場済み投資先数11件
- gCC2号ファンド投資銘柄数19銘柄
従業員数
人数809人
期中の増減QonQで減少。国内555人、海外254人
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年4月期 第1四半期 |
| 売上高 | 4,280百万円(前年比 +17.3%) |
| 営業利益 | 163百万円 |
| 経常利益 | -618百万円 |
| 純利益 | -570百万円 |
| 売上総利益率 | 21.1 |
| 営業利益率 | 3.8 |
| 販管費 | 739百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高4,280百万円、営業利益163百万円、経常利益△618百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△570百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 持分法による投資損失 / 金額 約3.6億円、要因 暗号資産評価損 / 金額 約3.4億円 |
| 主要KPI | 指標名 海外売上高比率 / 値 15.5% / 前年同期比 非開示、指標名 gCC1号ファンド投資倍率 / 値 11.7倍 / 前年同期比 非開示、指標名 gCC1号ファンド当社帰属分 / 値 約80億円 / 前年同期比 非開示、指標名 トークン上場済み投資先数 / 値 11件 / 前年同期比 非開示、指標名 gCC2号ファンド投資銘柄数 / 値 19銘柄 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 809人 / 期中の増減 QonQで減少。国内555人、海外254人 / 採用計画 非開示 |
| 新しい施策 | 今冬配信予定のStudio FgGの新規オリジナルタイトル、『ラグナドール』海外言語版の順次配信、Web3 Startups支援制度、Spacemeshのノード運営への参画、オーバース社への出資を通じたアイドルグループ創出プロジェクト支援 |
この書類が述べていない項目(17件)
通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。モバイルオンラインゲーム事業では、不採算タイトルからの撤退や開発・運用体制の見直し、費用対効果を重視した広告宣伝などによりコストを適正化した。売上高は一部既存タイトルの売上減衰により減少した。メタバース事業では暗号資産マーケットの下落などにより、持分法による投資損失約3.6億円と暗号資産評価損約3.4億円を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。