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決算3903gumi情報通信・サービスその他

2022年4月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年4月期は売上高が小幅に増えた一方、コスト増加などにより営業利益が黒字から営業損失へ転落し、経常損益と最終損益も赤字となりました。2023年4月期の業績予想と配当予想は、合理的な算定が難しいとして未開示・未定です。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-2262
百万円(営業利益)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年5月1日〜2022年4月30日連結日本基準
売上高18,942百万円前年比 +1.7%
営業利益-2,262百万円
経常利益-3,890百万円
純利益(親会社株主帰属)-6,273百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△214.07円
売上高営業利益率△11.9%
期末の財政状態
総資産18,362百万円
うち純資産 10,084 百万円自己資本比率 50.2%前期末比 -14.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-2,473
投資+398
財務-248
純増減-2,323

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,302百万円
セグメント別売上高モバイルオンラインゲーム事業 18,748.64千円(前年比 +1.4%)、XR事業(VR、AR、MR等) 0千円、ブロックチェーン事業 193.40千円(前年比 +33.5%)
セグメント別利益モバイルオンラインゲーム事業 -2,238.70千円、XR事業(VR、AR、MR等) -58.40千円、ブロックチェーン事業 34.93千円(前年比 +733.1%)
地域別売上高14,954.54千円、3,817.58千円、14,938.59千円、3,810.06千円、15.96千円、7.52千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
理由事業環境の変化が激しく、適正かつ合理的な数値の算出が困難
年間配当予想0.00円(2022年4月期実績) → 未定(2023年4月期予想)
業績の増減要因

新規タイトルの売上寄与で増収となった一方、版権手数料や大型プロモーションによる広告宣伝費などのコスト増で営業損失となった。減損損失、暗号資産評価損、持分法による投資損失も計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外の連結子会社はなし。なお、持分法適用範囲にgumi Cryptos Capital Fund II Parallel, LPを追加
重要な後発事象XR事業とブロックチェーン事業をメタバース事業として再整理し、2023年4月期から報告セグメントをモバイルオンラインゲーム事業とメタバース事業の2区分に変更
減損損失1,906,092千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 11千円 / 特別損失 減損損失 1,906,092千円、投資有価証券評価損 126,296千円、関係会社株式評価損 217,684千円、役員退職慰労金 150,000千円
減価償却費857,380千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数31,271,400株
期末自己株式数2,101,039株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年5月1日〜2022年4月30日
売上高18,942百万円(前年比 +1.7%)
営業利益-2,262百万円
経常利益-3,890百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-6,273百万円
1株当たり当期純利益△214.07円
売上高営業利益率△11.9%
自己資本比率当期末 50.2% / 前期末 64.7%
総資産18,362百万円
純資産10,084百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-2,473百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー398百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-248百万円
現金及び現金同等物期末残高6,302百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 理由 事業環境の変化が激しく、適正かつ合理的な数値の算出が困難
年間配当予想0.00円(2022年4月期実績) → 未定(2023年4月期予想)
セグメント別売上高モバイルオンラインゲーム事業 18,748.64千円(前年比 +1.4%)、XR事業(VR、AR、MR等) 0千円、ブロックチェーン事業 193.40千円(前年比 +33.5%)
セグメント別利益モバイルオンラインゲーム事業 -2,238.70千円、XR事業(VR、AR、MR等) -58.40千円、ブロックチェーン事業 34.93千円(前年比 +733.1%)
地域別売上高14,954.54千円、3,817.58千円、14,938.59千円、3,810.06千円、15.96千円、7.52千円
減価償却費857,380千円
減損損失1,906,092千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 11千円 / 特別損失 減損損失 1,906,092千円、投資有価証券評価損 126,296千円、関係会社株式評価損 217,684千円、役員退職慰労金 150,000千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外の連結子会社はなし。なお、持分法適用範囲にgumi Cryptos Capital Fund II Parallel, LPを追加
重要な後発事象XR事業とブロックチェーン事業をメタバース事業として再整理し、2023年4月期から報告セグメントをモバイルオンラインゲーム事業とメタバース事業の2区分に変更
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数31,271,400株
期末自己株式数2,101,039株
業績の増減要因新規タイトルの売上寄与で増収となった一方、版権手数料や大型プロモーションによる広告宣伝費などのコスト増で営業損失となった。減損損失、暗号資産評価損、持分法による投資損失も計上した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存タイトルは配信期間の経過に伴い減収となったものの、新規タイトルの売上寄与により増収となりました。一方、版権手数料の支払い、 新規タイトルの大型プロモーションによる広告宣伝費などのコストが増加し、営業損失となりました。さらに、減損損失、暗号資産評価損、持分法による投資損失などを計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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