読む価値
39定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
621
百万円(売上高の前四半期比増加額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年4月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,549百万円+10.7%
営業利益-348百万円
経常利益-317百万円
純利益-770百万円
売上総利益率16.2%
営業利益率-6.3%
販管費1,250百万円
当四半期3か月の実績
売上高
5,549百万円
営業利益
-348百万円
経常利益
-317百万円
純利益
-770百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 新規タイトル『ラグナドール』の売上寄与
- 広告宣伝費の増加前四半期比+135百万円
- 支払手数料の増加前年同期比+911百万円、前四半期比+237百万円
新しい施策
- MCH社との協業開始
- 大手ゲーム会社との数億円規模の新規ブロックチェーンゲーム開発
- Agoric・Oasysのノード運営へのバリデーター参画予定
- 不採算タイトルの運用停止と開発パイプラインの精査
- 開発受託タイトルのパイプライン追加
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 海外売上高比率15.4%
- 投資倍率(gCC1号)17.3倍
- gCC1号の当社帰属分100億円超
従業員数
人数832人
期中の増減前四半期比30人減(862人から832人)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年4月期 第3四半期 |
| 売上高 | 5,549百万円(前年比 +10.7%) |
| 営業利益 | -348百万円 |
| 経常利益 | -317百万円 |
| 純利益 | -770百万円 |
| 売上総利益率 | 16.2% |
| 営業利益率 | -6.3% |
| 販管費 | 1,250百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 5,549百万円 / 営業利益 -348百万円 / 経常利益 -317百万円 / 純利益 -770百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 新規タイトル『ラグナドール』の売上寄与 / 金額 非開示、要因 広告宣伝費の増加 / 金額 前四半期比+135百万円、要因 支払手数料の増加 / 金額 前年同期比+911百万円、前四半期比+237百万円 |
| 主要KPI | 指標名 海外売上高比率 / 値 15.4% / 前年同期比 非開示、指標名 投資倍率(gCC1号) / 値 17.3倍 / 前年同期比 非開示、指標名 gCC1号の当社帰属分 / 値 100億円超 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 832人 / 期中の増減 前四半期比30人減(862人から832人) / 採用計画 非開示 |
| 新しい施策 | MCH社との協業開始、大手ゲーム会社との数億円規模の新規ブロックチェーンゲーム開発、Agoric・Oasysのノード運営へのバリデーター参画予定、不採算タイトルの運用停止と開発パイプラインの精査、開発受託タイトルのパイプライン追加 |
この書類が述べていない項目(17件)
通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、売上高の増加についてQ2末に配信を開始した『ラグナドール』の売上寄与を挙げている。営業赤字が続いた理由として、増収の一方で大型プロモーションの実施に伴う広告宣伝費の増加などを挙げている。また、想定以上の売上低下への対応として、不採算タイトルの運用停止、海外タイトルの運用人員削減、開発パイプラインの精査などを実施したとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。