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決算3903gumi情報通信・サービスその他

2022年4月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比4.8%減となり、営業利益は前年の黒字から1,921百万円の営業損失に転じた。経常損益と最終損益も赤字となり、利益面が大きく悪化した。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-1921
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2021年5月1日〜2022年1月31日連結日本基準
売上高14,128百万円前年比 -4.8%
営業利益-1,921百万円
経常利益-3,178百万円
純利益(親会社株主帰属)-5,129百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△174.77円
期末の財政状態
総資産19,958百万円
うち純資産 10,888 百万円自己資本比率 50.0%前期末比 -14.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高モバイルオンラインゲーム事業 13,981,061千円(前年比 -5.4%)、XR事業(VR、AR、MR等) -、ブロックチェーン事業 147,724千円(前年比 +103.7%)
セグメント別利益モバイルオンラインゲーム事業 -1,913,900千円、XR事業(VR、AR、MR等) -44,513千円、ブロックチェーン事業 36,570千円
地域別売上高11,121,980千円、3,006,805千円
見通しと株主還元
年間配当予想5円 → 未定(表中は-)
業績の増減要因

新規タイトルの売上寄与はあったものの、その他主力タイトルは配信期間の長期化により売上が減少。新規タイトル開発の外注費と大型プロモーションの広告宣伝費が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更連結範囲の新規・除外はなし。なお、持分法適用範囲に新設1社(gumi Cryptos Capital Fund II Parallel, LP)を追加。
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失金額 1,906,092千円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 65千円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 1,906,092千円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 8,296千円、項目 関係会社株式評価損 / 金額 145,643千円、項目 役員退職慰労金 / 金額 150,000千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数31,268,400
期末自己株式数2,101,039
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年5月1日〜2022年1月31日
売上高14,128百万円(前年比 -4.8%)
営業利益-1,921百万円
経常利益-3,178百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-5,129百万円
1株当たり当期純利益△174.77円
自己資本比率当期末 50 / 前期末 64.7
総資産19,958百万円
純資産10,888百万円
年間配当予想5円 → 未定(表中は-)
セグメント別売上高モバイルオンラインゲーム事業 13,981,061千円(前年比 -5.4%)、XR事業(VR、AR、MR等) -、ブロックチェーン事業 147,724千円(前年比 +103.7%)
セグメント別利益モバイルオンラインゲーム事業 -1,913,900千円、XR事業(VR、AR、MR等) -44,513千円、ブロックチェーン事業 36,570千円
地域別売上高11,121,980千円、3,006,805千円
減損損失金額 1,906,092千円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 65千円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 1,906,092千円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 8,296千円、項目 関係会社株式評価損 / 金額 145,643千円、項目 役員退職慰労金 / 金額 150,000千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更連結範囲の新規・除外はなし。なお、持分法適用範囲に新設1社(gumi Cryptos Capital Fund II Parallel, LP)を追加。
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数31,268,400
期末自己株式数2,101,039
業績の増減要因新規タイトルの売上寄与はあったものの、その他主力タイトルは配信期間の長期化により売上が減少。新規タイトル開発の外注費と大型プロモーションの広告宣伝費が増加した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力タイトルは配信期間の長期化により売上が減少し、新規タイトルの開発に伴う外注費や大型プロモーションによる広告宣伝費が増加した。加えて、暗号資産評価損、持分法による投資損失、減損損失などを計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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