読む価値
54定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-976
百万円(営業利益)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年4月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,928百万円+10.0%
営業利益-976百万円
経常利益-1,052百万円
純利益-2,765百万円
販管費1,136百万円
売上総利益率
率3.2%
営業利益率
率△19.8%
当四半期3か月の実績
売上高
4,928百万円
営業利益
-976百万円
経常利益
-1,052百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
-2,765百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高(Q2実績-Q1実績)1,278百万円
- 営業利益(Q2実績-Q1実績)-380百万円
- 広告宣伝費(前年同期比)272百万円
- 減損損失1,900百万円約
- 持分法による投資損失350百万円約
- 暗号資産評価損の減少330百万円約
新しい施策
- 不採算タイトルからの撤退
- 開発拠点の規模適正化
- 開発中タイトルへの人員移管と内製化の推進
- 新たに約100億円規模のgCC2号ファンドを組成
- ノード事業の専属チームを組成
- 有力IPを活用したNFT販売の推進
- Play-to-Earn型ゲームなど新たなマネタイズを取り入れたゲーム開発の検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 新作タイトル『ラグナドール』のプレイヤー数500万人
- 海外売上高比率23%
- 純資産比率54.6%
- gCC1号投資倍率13倍
従業員数
人数862人
期中の増減QonQで横ばい
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年4月期 第2四半期 |
| 売上高 | 4,928百万円(前年比 +10.0%) |
| 営業利益 | -976百万円 |
| 経常利益 | -1,052百万円 |
| 純利益 | -2,765百万円 |
| 売上総利益率 | 率 3.2% / 前年同期比の増減ポイント 非開示 |
| 営業利益率 | 率 △19.8% / 前年同期比の増減ポイント 非開示 |
| 販管費 | 1,136百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 4,928百万円 / 営業利益 -976百万円 / 経常利益 -1,052百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 -2,765百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高(Q2実績-Q1実績) / 金額 1,278百万円、要因 営業利益(Q2実績-Q1実績) / 金額 -380百万円、要因 広告宣伝費(前年同期比) / 金額 272百万円、要因 減損損失 / 金額 1,900百万円(約)、要因 持分法による投資損失 / 金額 350百万円(約)、要因 暗号資産評価損の減少 / 金額 330百万円(約) |
| 主要KPI | 指標名 新作タイトル『ラグナドール』のプレイヤー数 / 値 500万人 / 前年同期比 非開示、指標名 海外売上高比率 / 値 23% / 前年同期比 非開示、指標名 純資産比率 / 値 54.6% / 前年同期比 非開示、指標名 gCC1号投資倍率 / 値 13倍 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 862人 / 期中の増減 QonQで横ばい / 採用計画 非開示 |
| 新しい施策 | 不採算タイトルからの撤退、開発拠点の規模適正化、開発中タイトルへの人員移管と内製化の推進、新たに約100億円規模のgCC2号ファンドを組成、ノード事業の専属チームを組成、有力IPを活用したNFT販売の推進、Play-to-Earn型ゲームなど新たなマネタイズを取り入れたゲーム開発の検討 |
この書類が述べていない項目(17件)
通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新規タイトルの配信開始に伴う売上寄与で増収となった一方、主に新規タイトルの大型プロモーションによる広告宣伝費の増加で営業利益が減少した。また、運用中タイトルのソフトウェア資産について回収可能性を保守的に検討した結果、約19億円の減損損失を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。