読む価値
65注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1573
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2021年5月1日〜2021年10月31日連結日本基準売上高8,578百万円前年比 -12.8%
営業利益-1,573百万円
経常利益-2,861百万円
純利益(親会社株主帰属)-4,359百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△148.05円
期末の財政状態
総資産21,444百万円
うち純資産 11,714 百万円自己資本比率 49.9%前期末比 -14.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-1,730,251
投資+976,189
財務+1,417,107
純増減+663,045
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高9,186,457千円
セグメント別売上高モバイルオンラインゲーム事業 8,477,889千円(前年比 -13.3%)、XR事業(VR、AR、MR等) -、ブロックチェーン事業 100,907千円(前年比 +97.2%)
セグメント別利益モバイルオンラインゲーム事業 -1,575,801千円、XR事業(VR、AR、MR等) -21,929千円、ブロックチェーン事業 24,334千円
地域別売上高6,427,315千円、2,151,482千円
見通しと株主還元
年間配当予想5円 → -(期末配当金は現在未定)
業績の増減要因
一部主力タイトルで配信期間の長期化により売上が減少し、新規タイトルの開発に係る外注費と大型プロモーションによる広告宣伝費が増加した。ブロックチェーン事業ではコンセンサスノードの運営が売上に寄与した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更特定子会社の異動なし(新規0社、除外0社)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失1,906,092千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 65千円 / 特別損失 減損損失 1,906,092千円、投資有価証券評価損 773千円、役員退職慰労金 150,000千円
減価償却費607,641千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数31,268,400
期末自己株式数2,101,039
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年5月1日〜2021年10月31日 |
| 売上高 | 8,578百万円(前年比 -12.8%) |
| 営業利益 | -1,573百万円 |
| 経常利益 | -2,861百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -4,359百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △148.05円 |
| 自己資本比率 | 当期末 49.9 / 前期末 64.7 |
| 総資産 | 21,444百万円 |
| 純資産 | 11,714百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -1,730,251千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 976,189千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,417,107千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 9,186,457千円 |
| 年間配当予想 | 5円 → -(期末配当金は現在未定) |
| セグメント別売上高 | モバイルオンラインゲーム事業 8,477,889千円(前年比 -13.3%)、XR事業(VR、AR、MR等) -、ブロックチェーン事業 100,907千円(前年比 +97.2%) |
| セグメント別利益 | モバイルオンラインゲーム事業 -1,575,801千円、XR事業(VR、AR、MR等) -21,929千円、ブロックチェーン事業 24,334千円 |
| 地域別売上高 | 6,427,315千円、2,151,482千円 |
| 減価償却費 | 607,641千円 |
| 減損損失 | 1,906,092千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 65千円 / 特別損失 減損損失 1,906,092千円、投資有価証券評価損 773千円、役員退職慰労金 150,000千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 特定子会社の異動なし(新規0社、除外0社) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 31,268,400 |
| 期末自己株式数 | 2,101,039 |
| 業績の増減要因 | 一部主力タイトルで配信期間の長期化により売上が減少し、新規タイトルの開発に係る外注費と大型プロモーションによる広告宣伝費が増加した。ブロックチェーン事業ではコンセンサスノードの運営が売上に寄与した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。一部主力タイトルで配信期間の長期化により売上が減少したことに加え、新規タイトルの開発に係る外注費や大型プロモーションによる広告宣伝費が増加した。また、減損損失、持分法による投資損失、暗号資産評価損なども計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。