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阿波製紙(3896)・施策前進

原材料価格上昇分の一部値上げによるコスト転嫁

FY2023-Q2に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

7記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q2 – FY20252022: 120222023: 220232024: 220242025: 120252026: 12026
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製品価格適正化とコスト削減による収益改善31社が書いているテーマ・逆風1社・追い風31社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「具体的には、調達先・調達条件の見直しや代替材の検討、複数購買の推進等による調達リスクの低減、工程改善・歩留り改善・生産計画最適化による製造原価の抑制並びに付加価値の訴求に基づく価格適正化を推進いたします。」

    価格改定だけでなく、調達先・代替材・複数購買、工程・歩留り・生産計画の改善、付加価値に基づく価格適正化を一体で進める施策へ具体化した。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「利益面では、原材料価格上昇や在庫の減少による影響を受けたものの、原材料価格の上昇に伴う販売価格改定に取り組みました。」

    原材料・エネルギー価格上昇への対応として販売価格改定を継続しているが、在庫減少等の利益への影響は残っている。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当中間連結会計期間においては、上昇する原価に対応すべく価格改定を実施するも、中国市場の変化の影響を受けたことから、売上高は8,092百万円(前年同中間期比160百万円減、1.9%減)となりました。」

    上昇する原価への対応として価格改定を実施する施策を継続しているが、中国市場の変化等により売上高は前年同中間期比1.9%減となった。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「利益面では、販売価格の一部値上げを実施いたしましたが、原材料価格や労務費、生産諸経費の上昇による影響を受けました。」

    原材料・エネルギー価格等の上昇に対し、販売価格の一部値上げによるコスト対応を継続しているが、利益への影響は残っている。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、エネルギー価格の急騰に加え、引き続き原材料価格上昇の影響を受け、一部値上げを実施いたしました。」

    原材料・エネルギー価格上昇への対応として、一部値上げによる価格転嫁を継続している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、原燃料価格等の上昇の影響を受けましたが一部値上げを実施いたしました。」

    原材料・燃料価格上昇への対応として、一部値上げを実施した取り組みを継続して記載している。
  7. FY2023-Q2初出有価証券報告書

    「収益面では一部原材料価格上昇分の値上げを実施しましたが、引き続き原燃料価格等の上昇の影響を大きく受けました。」

    原材料価格上昇への対応として、一部の上昇分を値上げする施策を初めて具体的に記載している。一方、原燃料価格等の上昇影響は継続している。
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報道
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