Komori
業績予想の修正3891ニッポン高度紙工業素材・化学

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期の連結実績は、売上高・利益とも前期を上回った。2027年3月期は売上高21,000百万円、営業利益・経常利益各4,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,200百万円を見込み、年間配当は110円とした。

読む価値
73注目
5項目のうち4項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
24.5
営業利益の2027年3月期通期予想の前期比(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2027年3月期・第2四半期累計・通期
売上高—→—百万円
—
営業利益—→—百万円
—
経常利益—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
—
1株当たり当期純利益—→—円 銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

AIサーバー需要の拡大や関連市場の設備投資増加を見込み、高付加価値セパレータの拡販、生産効率向上、コスト低減、研究開発を進める。

特別損失の内容と金額

減損損失107,363千円

前期実績2026年3月期:売上高18,624百万円、営業利益3,533百万円、経常利益3,707百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,642百万円、1株当たり当期純利益250.67円
配当予想の修正2026年3月期期末配当を直近の配当予想から10円増配し、1株当たり50円とする予定。2027年3月期は年間110円を予定。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 第2四半期累計 10,500 / 通期 21,000(第2四半期累計 12.3 / 通期 12.8)
営業利益非開示 → 第2四半期累計 2,200 / 通期 4,400(第2四半期累計 23.3 / 通期 24.5)
経常利益非開示 → 第2四半期累計 2,200 / 通期 4,400(第2四半期累計 24.2 / 通期 18.7)
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 第2四半期累計 1,600 / 通期 3,200(第2四半期累計 28.7 / 通期 21.1)
1株当たり当期純利益非開示 → 第2四半期累計 151.71 / 通期 303.41
対象決算期2027年3月期
対象期間第2四半期累計・通期
前期実績2026年3月期:売上高18,624百万円、営業利益3,533百万円、経常利益3,707百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,642百万円、1株当たり当期純利益250.67円
修正の理由AIサーバー需要の拡大や関連市場の設備投資増加を見込み、高付加価値セパレータの拡販、生産効率向上、コスト低減、研究開発を進める。
特別損失の内容と金額減損損失107,363千円
配当予想の修正2026年3月期期末配当を直近の配当予想から10円増配し、1株当たり50円とする予定。2027年3月期は年間110円を予定。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

生成AIの普及に伴うAIサーバー関連需要や、電力安定化用途などの需要が増加した。今後もAIサーバー需要の拡大を見込み、高付加価値セパレータの拡販、生産設備の活用、生産効率向上、コスト低減、研究開発を進めるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ニッポン高度紙工業(3891)の適時開示 | Komori