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決算3878巴川コーポレーション素材・化学

2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比5.9%減、営業利益が34.0%減となり、減収減益でした。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来予想から据え置かれています。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
-5.9
%
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高16,497百万円前年比 -5.9%進捗 45.8%
営業利益795百万円前年比 -34.0%進捗 53.0%
経常利益996百万円前年比 -26.8%進捗 66.4%
純利益(親会社株主帰属)431百万円前年比 -65.6%進捗 71.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益41.62円
期末の財政状態
総資産44,504百万円
うち純資産 18,179 百万円自己資本比率 30.6%前期末比 -2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,966
投資-569
財務-758
純増減+639

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,142百万円
セグメント別売上高
トナー事業5,58333.8%
半導体・ディスプレイ関連事業3,39920.6%
機能性シート事業5,27232.0%
セキュリティメディア事業2,10312.8%
新規開発事業250.2%
その他の事業1120.7%
セグメント別利益
トナー事業371
半導体・ディスプレイ関連事業302
機能性シート事業56
セキュリティメディア事業261
新規開発事業-263
その他の事業44
地域別売上高9,912百万円、1,771百万円、2,415百万円、1,877百万円、371百万円、113百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高36,000百万円(前年比 +5.4%)
営業利益1,500百万円(前年比 -26.9%)
経常利益1,500百万円(前年比 -30.3%)
純利益600百万円(前年比 -58.7%)
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
業績の増減要因

中国経済の減速、トナー事業の在庫調整と価格競争の拡大、機能性不織布関連製品への影響により減収。価格転嫁、円安、半導体・ディスプレイ関連事業の販売が利益を支えたが、減収影響、新製品立ち上げの先行費用、前年同期にあった資産売却による特別利益の反動などにより減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 なし
減損損失69百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、投資有価証券売却益 4百万円 / 特別損失 減損損失 69百万円、その他 9百万円
減価償却費789百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,389,406株
期末自己株式数18,371株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高16,497百万円(前年比 -5.9%)
営業利益795百万円(前年比 -34.0%)
経常利益996百万円(前年比 -26.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益431百万円(前年比 -65.6%)
1株当たり当期純利益41.62円
自己資本比率当期末 30.6 / 前期末 32.7
総資産44,504百万円
純資産18,179百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,966百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-569百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-758百万円
現金及び現金同等物期末残高5,142百万円
通期業績予想売上高 36,000百万円(前年比 +5.4%) / 営業利益 1,500百万円(前年比 -26.9%) / 経常利益 1,500百万円(前年比 -30.3%) / 純利益 600百万円(前年比 -58.7%)
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
セグメント別売上高セグメント トナー事業 / 売上高 5,583百万円(前年比 -23.7%)、セグメント 半導体・ディスプレイ関連事業 / 売上高 3,399百万円(前年比 +15.3%)、セグメント 機能性シート事業 / 売上高 5,272百万円(前年比 +0.7%)、セグメント セキュリティメディア事業 / 売上高 2,103百万円(前年比 +10.3%)、セグメント 新規開発事業 / 売上高 25百万円(前年比 -10.2%)、セグメント その他の事業 / 売上高 112百万円(前年比 +22.8%)
セグメント別利益セグメント トナー事業 / セグメント利益 371百万円(前年比 -67.8%)、セグメント 半導体・ディスプレイ関連事業 / セグメント利益 302百万円(前年比 +49.2%)、セグメント 機能性シート事業 / セグメント利益 56百万円、セグメント セキュリティメディア事業 / セグメント利益 261百万円(前年比 +89.4%)、セグメント 新規開発事業 / セグメント利益 -263百万円、セグメント その他の事業 / セグメント利益 44百万円(前年比 +2.3%)
地域別売上高9,912百万円、1,771百万円、2,415百万円、1,877百万円、371百万円、113百万円
減価償却費789百万円
減損損失69百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、投資有価証券売却益 4百万円 / 特別損失 減損損失 69百万円、その他 9百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,389,406株
期末自己株式数18,371株
業績の増減要因中国経済の減速、トナー事業の在庫調整と価格競争の拡大、機能性不織布関連製品への影響により減収。価格転嫁、円安、半導体・ディスプレイ関連事業の販売が利益を支えたが、減収影響、新製品立ち上げの先行費用、前年同期にあった資産売却による特別利益の反動などにより減益。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国経済の減速によるトナー事業の在庫調整・価格競争の拡大と、機能性不織布関連製品への影響で減収となりました。利益面では減収影響や新製品立ち上げの先行費用があった一方、価格転嫁、円安、半導体・ディスプレイ関連事業の販売が支えましたが、前年同期にあった資産売却による特別利益がなかったことなどから最終利益も減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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