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経営計画3878巴川コーポレーション素材・化学

中期経営計画の見直しに関するお知らせ

第8次中期経営計画について、2026年3月期の売上高・営業利益・ROEなどの目標を引き上げ、ROAからROEへ重視する経営指標を変更した。成長投資50億円以上や半導体関連・機能性不織布への集中、製紙事業の縮小など、残り3年間の施策も具体化した。

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経営計画として書かれたこと

一部見直し
第8次中期経営計画(8次中計)計画期間 2022年3月期(163期)~2026年3月期(167期)
公表日 2023年5月19日
売上高+11.1%
基準 36,000目標40,000百万円
営業利益+75.0%
基準 2,000目標3,500百万円
営業利益率+3.3pt
基準 5.5目標8.8%
ROE+4.9pt
基準 10.6目標15.5%

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

前の計画はどうなったか2022年3月期 売上高 32,000 / 営業利益 600 / 営業利益率 1.8% / ROA 1.4% / 新製品(4年)売上高比率 13% / 半導体市場向売上高 3,800 / 2023年3月期 売上高 32,000 / 営業利益 1,000 / 営業利益率 3.1% / ROA 0.6% / 新製品(4年)売上高比率 16% / 半導体市場向売上高 3,900 → 2022年3月期 売上高 32,785 / 営業利益 1,982 / 営業利益率 6.0% / ROA 3.9% / 新製品(4年)売上高比率 14% / 半導体市場向売上高 4,100 / 2023年3月期 売上高 34,170 / 営業利益 2,052 / 営業利益率 6.0% / ROA 3.4% / 新製品(4年)売上高比率 16% / 半導体市場向売上高 4,000
投資計画の総額今後3年間で累計50億円以上
資本の使い方について述べたこと
PBR・株価に関する自己評価PBR1.0倍以上の早期実現に向けて努める。現状のPBR数値は非開示。PBRは、株価が1株当たり純資産の何倍かを示す指標です。
重点施策
01基本方針
02構造改革
03成長戦略
04投資戦略
05SX戦略
06DX戦略
計画の前提為替前提は当初105円/$、修正後135円/$。
セグメント別目標区分 A.新規成長事業 / 目標 2023年3月期実績27億円、2024年3月期計画38億円、2025年3月期計画52億円、2026年3月期計画68億円、区分 B.現在の主力事業 / 目標 2023年3月期実績235億円、2024年3月期計画241億円、2025年3月期計画251億円、2026年3月期計画258億円、区分 C.成熟事業 / 目標 2023年3月期実績27億円、2024年3月期計画29億円、2025年3月期計画30億円、2026年3月期計画30億円、区分 D.低成長低収益事業 / 目標 2023年3月期実績54億円、2024年3月期計画52億円、2025年3月期計画47億円、2026年3月期計画44億円、区分 紙・パルプ関連 / 目標 2023年3月期実績25%、2024年3月期計画26%、2025年3月期計画24%、2026年3月期計画24%、区分 化学関連 / 目標 2023年3月期実績64%、2024年3月期計画63%、2025年3月期計画64%、2026年3月期計画66%、区分 その他製造 / 目標 2023年3月期実績12%、2024年3月期計画12%、2025年3月期計画11%、2026年3月期計画11%
見直し・取り下げの理由

経営環境の変化や最近の業績動向を踏まえ、残り3か年の戦略・目標数値を軌道修正・具体化するとともに、サステナビリティ課題への取り組みやインオーガニックな成長を企図した成長戦略への取り組みなど新たに取り組むべき課題もより明確になっていることから、長期的な視点で経営の目指す方向性を明確にすべく、当社経営理念の再定義、明確化を行いました。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称第8次中期経営計画(8次中計)
計画期間2022年3月期(163期)~2026年3月期(167期)
計画に対する動き一部見直し
売上高目標36,000以上 → 40,000百万円(約11.1%増(36,000を基準))
営業利益目標2,000百万円 → 3,500百万円(75.0%増)
営業利益率目標5.5% → 8.8%(約60.0%上昇)
ROE目標10.1%(当初最終年度目標、直近実績は10.6%) → 15.5%(約53.5%上昇)
PBR・株価に関する自己評価PBR1.0倍以上の早期実現に向けて努める。現状のPBR数値は非開示。
投資計画の総額今後3年間で累計50億円以上
セグメント別目標区分 A.新規成長事業 / 目標 2023年3月期実績27億円、2024年3月期計画38億円、2025年3月期計画52億円、2026年3月期計画68億円、区分 B.現在の主力事業 / 目標 2023年3月期実績235億円、2024年3月期計画241億円、2025年3月期計画251億円、2026年3月期計画258億円、区分 C.成熟事業 / 目標 2023年3月期実績27億円、2024年3月期計画29億円、2025年3月期計画30億円、2026年3月期計画30億円、区分 D.低成長低収益事業 / 目標 2023年3月期実績54億円、2024年3月期計画52億円、2025年3月期計画47億円、2026年3月期計画44億円、区分 紙・パルプ関連 / 目標 2023年3月期実績25%、2024年3月期計画26%、2025年3月期計画24%、2026年3月期計画24%、区分 化学関連 / 目標 2023年3月期実績64%、2024年3月期計画63%、2025年3月期計画64%、2026年3月期計画66%、区分 その他製造 / 目標 2023年3月期実績12%、2024年3月期計画12%、2025年3月期計画11%、2026年3月期計画11%
計画の前提為替前提は当初105円/$、修正後135円/$。
重点施策基本方針、構造改革、成長戦略、投資戦略、SX戦略、DX戦略
前計画の実績2022年3月期 売上高 32,000 / 営業利益 600 / 営業利益率 1.8% / ROA 1.4% / 新製品(4年)売上高比率 13% / 半導体市場向売上高 3,800 / 2023年3月期 売上高 32,000 / 営業利益 1,000 / 営業利益率 3.1% / ROA 0.6% / 新製品(4年)売上高比率 16% / 半導体市場向売上高 3,900 → 2022年3月期 売上高 32,785 / 営業利益 1,982 / 営業利益率 6.0% / ROA 3.9% / 新製品(4年)売上高比率 14% / 半導体市場向売上高 4,100 / 2023年3月期 売上高 34,170 / 営業利益 2,052 / 営業利益率 6.0% / ROA 3.4% / 新製品(4年)売上高比率 16% / 半導体市場向売上高 4,000
見直し・取り下げの理由経営環境の変化や最近の業績動向を踏まえ、残り3か年の戦略・目標数値を軌道修正・具体化するとともに、サステナビリティ課題への取り組みやインオーガニックな成長を企図した成長戦略への取り組みなど新たに取り組むべき課題もより明確になっていることから、長期的な視点で経営の目指す方向性を明確にすべく、当社経営理念の再定義、明確化を行いました。
公表日2023年5月19日
この書類が述べていない項目(10件)
当期純利益目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コスト分野別の投資額非財務目標対象市場の規模認識するリスク取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

経営環境の変化や最近の業績動向を踏まえ、残り3か年の戦略・目標数値を軌道修正・具体化するとともに、サステナビリティ課題への取り組みやインオーガニックな成長を企図した成長戦略への取り組みなど、新たに取り組むべき課題もより明確になったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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