読む価値
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0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
12
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準売上高17,532百万円前年比 +12.0%進捗 50.8%
営業利益1,205百万円前年比 +14.6%進捗 80.3%
経常利益1,361百万円前年比 +9.4%進捗 87.8%
純利益(親会社株主帰属)1,255百万円前年比 +51.3%進捗 83.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益116.19円
期末の財政状態
総資産43,776百万円
うち純資産 19,203 百万円自己資本比率 34.1%前期末比 +3.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+910
投資+111
財務-1,189
純増減-168
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,894百万円
セグメント別売上高
トナー事業7,32241.8%+30.4%
電子材料事業2,94816.8%-4.7%
機能紙事業5,23429.9%+6.1%
セキュリティメディア事業1,90710.9%+0.7%
新規開発事業280.2%-41.4%
その他の事業(報告セグメント外)910.5%+44.1%
セグメント別利益
トナー事業1,150+165.7%
電子材料事業202-69.8%
機能紙事業-129
セキュリティメディア事業137+22.7%
新規開発事業-236
その他の事業(報告セグメント外)43-24.0%
地域別売上高
日本9,59054.8%
中国(香港含む)2,64015.1%
その他のアジア2,16912.4%
欧州2,11112.1%
北米8084.6%
その他1761.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高34,500百万円(前年比 +5.2%)
営業利益1,500百万円(前年比 -24.3%)
経常利益1,550百万円(前年比 -32.9%)
純利益1,500百万円(前年比 -9.1%)
業績予想の修正無
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
業績の増減要因
トナー事業や半導体関連事業の好調、円安による海外売上高の増加、価格転嫁、円安による利益押し上げ、持分法投資利益、米国トナー工場土地建物等の売却益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 重要な子会社の異動なし
減損損失37百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 469百万円 / 特別損失 減損損失 37百万円、その他 1百万円
減価償却費806百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数10,389,406株
期末自己株式数18,354株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 17,532百万円(前年比 +12.0%) |
| 営業利益 | 1,205百万円(前年比 +14.6%) |
| 経常利益 | 1,361百万円(前年比 +9.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,255百万円(前年比 +51.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 116.19円 |
| 自己資本比率 | 当期末 34.1% / 前期末 30.9% |
| 総資産 | 43,776百万円 |
| 純資産 | 19,203百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 910百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 111百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,189百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,894百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 34,500百万円(前年比 +5.2%) / 営業利益 1,500百万円(前年比 -24.3%) / 経常利益 1,550百万円(前年比 -32.9%) / 純利益 1,500百万円(前年比 -9.1%) |
| 業績予想の修正 | 無 |
| 年間配当予想 | 15円 → 15円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | トナー事業 7,322百万円(前年比 +30.4%) / 電子材料事業 2,948百万円(前年比 -4.7%) / 機能紙事業 5,234百万円(前年比 +6.1%) / セキュリティメディア事業 1,907百万円(前年比 +0.7%) / 新規開発事業 28百万円(前年比 -41.4%) / その他の事業(報告セグメント外) 91百万円(前年比 +44.1%) |
| セグメント別利益 | トナー事業 1,150百万円(前年比 +165.7%) / 電子材料事業 202百万円(前年比 -69.8%) / 機能紙事業 -129百万円 / セキュリティメディア事業 137百万円(前年比 +22.7%) / 新規開発事業 -236百万円 / その他の事業(報告セグメント外) 43百万円(前年比 -24.0%) |
| 地域別売上高 | 日本 9,590百万円 / 中国(香港含む) 2,640百万円 / その他のアジア 2,169百万円 / 欧州 2,111百万円 / 北米 808百万円 / その他 176百万円 |
| 減価償却費 | 806百万円 |
| 減損損失 | 37百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 469百万円 / 特別損失 減損損失 37百万円、その他 1百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 重要な子会社の異動なし |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 10,389,406株 |
| 期末自己株式数 | 18,354株 |
| 業績の増減要因 | トナー事業や半導体関連事業の好調、円安による海外売上高の増加、価格転嫁、円安による利益押し上げ、持分法投資利益、米国トナー工場土地建物等の売却益。 |
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。トナー事業や半導体関連事業が好調で、円安により海外売上高が増加した。原燃料価格の高騰は価格転嫁と円安で吸収し、親会社株主に帰属する四半期純利益は米国トナー工場跡地の売却益で押し上げられた。通期予想は、下期の事業環境悪化やコストアップを見込む一方、第2四半期の上振れと1ドル140円程度の円安想定による増益要素を加味して据え置いた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。